億万長者のビジネスモデル

年収3億円の美人女子大生メンターに教わった「ビジネスを成功させる本質」とか「人間力を高める考え方」を紹介します。あとたまにエッチなことを書くので下ネタが嫌いな人は見ちゃダメ(^^)

お金のブロックに気づいて、お金の設計図を書き換える

「寒くなってきたねー」

「うん、そろそろお金の季節だねー」

「お金かー、いいねー、今夜はお金にしようよ♪」

 

そんな会話が聞こえてきそうな

今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

 

あなたの心のホットプレート、こいけんです。

 

お金って、いくらあっても困らないよね。

うん、シメの雑炊も最高だもんねー。

 

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ということで、今日のテーマは

「お金のブロックを外す」という、

前にもそんなブログを書いたような、

書いていないようなテーマです。

 

koiken.hateblo.jp

 

書いとるやんけ!笑

 

まあ、ちょっと違う切り口で、

いろいろ話をしていきますので、

堪忍してくださいな。

 

前回のブログでは、

お金の歴史と本質っていう話をしました。

koiken.hateblo.jp

 

もうね、40冊もお金の本読むと、

頭の中お金だらけなんですけど、

 

うちがボチボチお金を手に入れられる

ようになったのって、やっぱり

このお金に対するブレーキが

無くなったからだと思うわけですよ。

 

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あなたには、確実に、ええ確実に

お金に対するブレーキがあるはずです。

 

お金のブロックと言ってもいいです。

 

いやいや、自分お金大好きっすから!

ブレーキなんてないっすから!

という、あなたほど危険です。

 

それをあぶり出すために、

ちょっといくつかの質問を投げかけてみましょう。

 

次の文章の()の中を埋めてみてください。

また、最後の3つの質問に答えてみてください。

 

------------------------------

1:私の家族にとって、お金は(      )の原因だった

2:たくさんのお金を使うのは(      )である

3:お金は人を(       )にする

4:お金持ちになると(       )を失う

5:仕事で成功すると(       )を失う

6:両親はお金を(      )だと思っている

7:お金の管理は(      )である

 

8:この分野、この物、このサービスにお金を使うのはもったいないと思う、というものはありますか?

例)情報に払うのは・・、コンサルに払うのは・・服には・・

人にご馳走するのは・・、寄付するのは・・、

9:一瞬で、楽をして、カンタンにお金を手に入れると聞いてどう思いますか?

10:他人がどんなお金の使い方をしているのを見たら、イラッとしますか?

------------------------------

 

はい、ありがとうございます。

 

それぞれ、いろんな答えが出たと思います。

 

例えば質問1で

私の家族にとって、お金は

ケンカの原因だった。

という言葉が浮かんだとしたら・・

 

お金がケンカの引き金になっている、

だからお金は持たない方がいいかも・・

というブレーキがある可能性があるんです。

 

お金が問題の原因になるのを

子供のころから見てきた人は、

お金に対してのネガティブなイメージを、

大人になっても持ちつづけることになります。

 

潜在的に、お金は「争いの元」

「人間関係を壊すもの」という思いがあれば、

多くのお金を手にしない方がいいと

感じるようになってしまうんですね。

 

質問3に対する回答が、

ポジティブなものなのか、

ネガティブなものなのか?

 

それによっても、お金に対しての

ブロックが伺えます。

 

表面的にはお金が欲しい!

と思っているようでも、

潜在意識としては、お金があると

怖いことがたくさんあるんだ、、

と思ってしまっていたら・・・

 

お金を得ることは難しくなるんです。

 

質問4、5も、

もし、お金持ちになったり

仕事で成功することと引き換えに、

大切にしているものを失うのであれば、

成功することに消極的になるのは当然です。

 

イラっとするお金の使い方や、

この分野にお金を払いたくない!

というものがあると、、、

 

あなたがその分野ではお金をもらうことが

難しくなるっていうことなんです。

 

例えば、あなたがセミナーやコーチングや

コンサルティングなどの

「形のないサービス」に対して

お金を払ったりするのを

「もったいない」と思っていたり、

 

セミナーや講演会に「無料で参加できる」

ことばかりを「いいこと」だと思っていると

 

あなた自身がセミナーやコーチや

コンサルティングでお金をもらうことが

難しくなるんです。

 

なぜかっていうと、

「そんなものにお金を払うのは

バカバカしい」と思っているのに、

「そんなもの」でお金を受け取るのに

抵抗がないわけないですよね?

 

だから、自分がその分野で

お金をいただきたいと思っているなら

「気持ちよくたくさん払う」

ということを経験しておかないと

「お金をもらうことへのブレーキ」

が生まれるのは当然なんです。

 

はい、では次のブレーキです。

 

Q:一瞬で楽にお金を手に入れる!

 と聞いてどんな感じがしますか?

 

この質問に対して、

「そんなのインチキに決まってる」

とか

「お金は苦労して手に入れるものだ」

と思ってしまうとしたら・・

 

あなたも

「一瞬で楽してお金を手に入れる」

ことはできなくなるっていうことです。

 

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意味もなく、一旦画像を入れておきます。

 

 

例えば、あなたが家電量販店の

販売員だとしましょう。

 

品のいい老夫婦が、冷蔵庫を

買いにきたとします。

 

あなたは一生懸命接客をして、

お客さんに喜んでもらおうと、

「お買い得」な商品をすすめます。

 

ですが、その老夫婦は、

「あの一番高い冷蔵庫をください」

と言うんです。

 

「いえ、お客様、こちらの

冷蔵庫の方がお得感があって・・」

 

普通の会話に思えますよね?

 

なぜあなたが安いお得な商品の方が

喜ばれると思うのか??

 

その背景には、

「お金は苦労してがんばって

手に入れたもの」だから、

できるだけ出費を抑えた方が

幸せなんだ、という設定を持っているから。

 

実は、老夫婦が会社を経営していて、

その会社が何もせずに大きなお金を

生み出している会社だとしましょう。

 

「経費」として冷蔵庫を買いたいから

「できるだけ高い冷蔵庫」の方が

嬉しいし、逆に高い買い物をして

お店の人を喜ばせてあげたいんだ、

という概念を持っていたとしたら・・?

 

あなたの持っているお金に対する「設定」と

老夫婦の持っている「設定」が

思いっきりずれているから、

会話が成り立たないという現象が

起きているんですね。

 

お金は一瞬で楽に手に入るから、

高い買い物を一瞬で楽にしたい。

 

そう思っている人も世の中には

たくさんいるんだっていうこと。

 

あなたもそうなりたいのなら、

高い金額を気持ちよく、

一瞬で受け取るということに

「許可」を出さないと、

そうは、なれないってことです。

 

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多くの人は、

自分がたくさんの

お金をもらうことに

罪悪感を感じています。

 

その根本は両親からもらった

お金に対するブレーキです。

 

「お金持ちは悪い人が多い」

「お金の話を人前でするのはいけないこと」

「借金は悪いこと」

「無駄遣いをしないように貯金しろ」

 

こんな風に

たくさんのブレーキをもらいます。

 

だから

「自分は人のことを幸せにする人間だから、

自分のもとを、もっともっともっと

たくさんのお金が流れてもいいんだ!」

 

と信じることがとっても大切です。

 

だって、あなたがお金を手に入れたら

世の中の人よりも「良い使い方」

をしますよね?

 

だったら、あなたの元に

お金が入ることは、世の中のために

もとってもいいことなんですから。

 

気持よく受け取る、ということを意識しましょう。

 

1:私は能力(価値)がないので、お金を稼げない

(管理できない)

 

2: お金は悪の根源なので、持ち過ぎないほうがよい

 (お金は卑しい。お金持ちは嫌なやつ。お金を持つとろくなことがない)

 

3: お金持ちになると、引き換えに大切なものを失う

 (お金と愛情は両立しない。お金があると家庭が崩壊する)

 

4:頑張らないとお金は稼げない。

(悪いことをしないとお金は手に入らない)

(お金を手に入れるのは難しい)

 

この4つは、完全に「幻想」です!

 

世の中にはそういう人も

いるかもしれませんが、

 

あなた自身がそうなる必要は、

どこにもないんです。

 

あなたがお金に対して、

どう意味づけをしていて、

その意味づけを、どう自分にとって

都合のいいものに書き換えるか?

 

それによって、あなたが

「楽にお金を手に入れる」

ことへのブレーキがなくなるかもしれません。

 

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はい、では次のテーマです。

 

前回のメールで

「お金は信用を数値化したもの」

ということをお伝えしました。

 

で、読者の方から質問をいただいたので、

それにお答えしたいと思います。

 

私は普通の会社員で、

自分から何かの情報発信をしたり、

誰かから信用されているとは思いません。

 

そんな私がお金を手に入れることなんて

できるんでしょうか??と。

 

はい、ご質問ありがとうございます。

 

いやいやいやいや、すでにあなたは

たくさん信用持ってますから。

 

クレジットカード持ってますか?

 

もし、持っているんだったら、

すでにあなたは銀行から「信用」

されたっていうことですよ?

 

その限度額くらいなら、いつでも

あなたが返せるという信用があるから、

そのカードは作れたんですよ??

 

ね、気づいてください。

 

もう、あなたの中には

「ある」んですから。

 

それにね、あなたは生まれてこれまで、

「何もしなくても」たくさんの

お金を受け取っていたはずなんです。

 

ご両親は、あなたが何かをしたから

あなたにお金を与えてきた?

違いますよね?

 

存在しているだけでも、

あなたはお金を受け取る価値が

ある人間なんです!きっぱり!

 

 

でも、ここまでいろんな話を聞いたけど

それでも自分がお金を受け取ることに

「抵抗があるなぁ」というならば、

 

ちょっと概念の書き換えを

してみましょう。

 

ここまでで出てきた、お金の思い込みの

「反対の概念」をあなたが手に入れたら、

どれだけ人生での「変化」があるでしょうか?

 

ぜひ、ノートに書き殴ってみましょう。

得られるいい変化を100個くらい

書いてみましょう。

 

気持ちの変化があるかもしれません。

 

ここまでやってみたら、次に、

その反対の概念を手に入れるために

「今すぐできること」を50個くらい

リストアップして、できることから

やってみましょう。

 

これでも、まだ違和感がある場合は・・

 

これから先、お金を受け取るときは

「もらう」とか「いただく」んじゃなくて

「預かる」という言い方をしてみましょう。

 

そう、ここが本質なんですが、

世の中に「あなたのお金」なんて

存在しないんです。

 

だってね、そのお金をどれだけ

手元に残しておいたって、

結局死んだらどこかに行っちゃうんだから。

 

お金は流れていて、ぐるぐると

天下を回っているものです。

 

だから、自分がもらって止めるんじゃなくて

「お預かりしておく」という

言葉に変えてみたらいかがでしょう?

 

もしかしたら、それだけで

ブレーキが減るかもしれません。

 

 

はい、長々と書いてきましたが、

お金のブレーキ外しでした。

 

そもそも、自分の中に

お金に対してのブロックがあったんだ

と気づくことができたら、それが第一歩です。

 

人の変化は常に

「認知」から始まるんですから(^ ^)

 

次回は、

 

じゃあ、億万長者の人たちが

持っている「お金」の考え方って

どんなものなの?をお伝えします。

 

新しいマインドを

インストールするコツを

お伝えしていきますので、

お楽しみにー(^ ^)

 

 

お金で得られるのは「自由」

であって「幸せ」じゃない。

 

こいけんでした。

 

お金を学ぶ、ブログ一覧

 

第一話 お金の歴史と本質とは?

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お金の歴史と本質とは?

ひっさしぶりにブログでも書こうかなー

と思ったけど、全くネタがなくて。

 

どうしよう・・

 

と悩んでたら、ある友人からこんな質問を受けました。

 

ねえ、こいけん、

「お金」って何?と。

 

うんうん、お金っていうのはね・・

と説明しようとしたけど、

うちらって意外と「お金」のこと知らないんですよね。

 

毎日使ったり、払ったり、

いい教育を受けていい会社に!なんて親が言うのも

「いい給料」をもらうためなのに、

そもそも「お金」について何も知らないって

どういうことじゃい!

 

と、いうことで・・・

 

 

ジャーーーーン!!

 

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読みましたよ。

これ以外にもあと30冊ほど。

 

「お金」「マネー」「お金持ち」「大富豪」

こういうキーワードが入っている、

名著かな?と思われる数々の本たちを読破。

 

その結果、かなり本質的に

「お金」っていう奴の正体が見えてきたので、

数回に分けて、分かち合いをしたいなーと思います。

 

ちなみに、全体的にはこんな流れね。

 

1 お金の「歴史」と「本質」を知る (今回)

2 お金のブロックを外す (2回目)

3 億万長者のマネーエッセンスを知る (3回目)

4 本当に身につけるべきお金の使い方 (4回目)

 

この4回を通して、あなたは、

「お金の歴史・成り立ち」や、

「お金の本質、お金のマネジメント」

を知ることになります。

 

その結果、あなたの

お金のストレスが軽減して

お金といい付き合いができるようになって、

お金よりも大切なものに気づくことになるでしょう。

 

収入、投資、貯蓄が増えて、

一言でいうと、

あなたがお金の奴隷だった状態から

お金が友だちという状態になって、

お金をコントロールできるように

なるっていうことです。

 

ですので、ぜひ楽しみながら、

あなたのマネーリテラシー

高めていってもらえたら嬉しいです(^ ^)

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昔の私のお金との付き合いかた

 

うちは、どこまでいってもお金の

「奴隷」だったなぁと思うんです。

 

会社員時代、毎月の給料をすべて

ストレス解消のための無駄遣いに使って。

 

さらにカードを使ってしまうことで、

毎月のように「お金のこと」「支払い」の

心配せざるをえませんでした。

 

レストランで食事をするときも

食べたい物よりも、

「金額の安さ」でものを選んだり。

 

洋服を買いに行く時も、

欲しいものがあっても、

まず金額を見てあきらめる。

 

まず服よりも値札を見てしまうってことは、

「欲しいもの」よりも「お金」

を重視していたってことで。

 

光熱費が高いとイライラして、

なんで携帯代がこんなに取られるのか?と

携帯会社はインチキだと言い。

 

あげくのはてには、

世の中のお金持ちたちを見ては

「お金持ちの人ってどこか不幸」

と無理に思い込もうとしていたり。

 

お金が全てじゃないなんて言いながら、

でも、もっとお金が欲しいと思い続けて

 

お 金 さ え あ れ ば

 

もっと幸せになれるんだと

「勘違い」をしてしまっていました。

 

もう、頭のなか矛盾だらけです。笑

 

でも、この世の多くの人も、

同じようにお金のことで悩んだり、

苦しんだりしている人が多いなぁと

いうことも分かってきました。

 

ニュースでも、たった100万円の借金で

人を殺したり、会社のお金を持ち逃げ・・とか、

 

お金って、そんなに命よりも大切?

人の信頼をなくすよりも大切?

と思うことが多くあります。

 

元々はお金のブロック、勘違いを

たくさん持っていた私でしたが、

 

メンターに弟子入りをしたことで、

いつの間にか「経済的自由人」の

一歩手前までくることができました。

 

なぜそうなれたかっていうと、

お金の本質を知って、

お金の使い方のエッセンスを手に入れて

お金が増える行動をし始めたから。

 

ということで、まず今日は、

お金の成り立ちと、お金の役割、

そして、なぜ現代の「お金」がここまで

強大なパワーを持ってしまったのか?

という話をしていきます。

 

まずは「知ること」であなたの思い込みを

少しずつ外すことができたら幸いです(^ ^)

 

では行ってみましょう。

 

ということで、まずは

お金っていつ、どうやってできてきたのか?

 

 

そういうことを考えたいと思います。

 

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物々交換期

 

大昔の経済って、物々交換が基本

だったと言われてます。

 

魚を取る人、肉を獲る人、野菜を作る人

家を作る人、洋服を作る人。。

 

例えば、魚釣りが得意な人は漁師さんになり、

魚を欲しいって人に釣った魚を渡して、

それと引き換えに、狩りが得意な人から

ウサギや野鳥などの獲物をもらったり、

野菜をコツコツ作った人から野菜をもらっていた。

(んだと思う)

 

経済圏が小さかったので、

物々交換でも十分に成り立ちました。

 

ですが、、

経済圏が広がるにつれて・・

物々交換が成り立たなくなってきます。

 

もし漁師さんが今日は果物が食べたいと思っても、

果物を持っている人がその日、魚を食べたいと

思っているとは限らないからです。

 

しかも、早く交換してくれる相手を見つけないと、

せっかく釣った魚がいたんでしまいます。

 

一生懸命探しても、交換してくれる相手が

見つからないこともあったはずです。

 

お金っていう概念

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自分の持っている物と

「交換できる欲しいもの」を持っている

相手を探すことはめっちゃ大変。

 

そこで、人々が考えたのは貨幣(お金)です。

 

物をお金に換えて、いつでもお金と

好きな物を交換できるようにしました。

 

モノの価値に数値をつけて、

それを「お金」と交換できるように

することで、「交換」「保存」

ができるようにしたんですね。

 

モノとモノの交換の仲立ちをします。

 

人々は自分の持っているモノを

まず人々に売ってお金に換え、

そのお金で今度は自分の欲しいモノを

買うようになりました。

 

さらに、お金を貯めておくことで、

将来何を買おうかな?という

保存の効果も手に入れました。

 

つまり、お金の登場で、かなり、

便利な世の中になったってことです。

 

ここでポイントなのは、

「お金の誕生により、人々は

欲しいモノを手に入れやすくなったし、

より豊かさを享受できるようになった」こと。

 

けれど、元々自分が作り出した、

価値以上のものを手に入れられる

わけではないっていうことです。

 

ここ、とっても本質ですので、

覚えておいてくださいね。

 

自分の提供する価値と、

同価値分のお金にしか

「交換できない」のがお金です。

 

つまり、

お金=価値交換のための道具

お金=自分がつくった信用を表す道具

です。

 

その後、大航海時代で世はグローバル化

世界中である程度価値の変動が少ない、

金・銀・銅」で硬貨がつくられました。

 

古代ローマ帝国は貨幣を作る権利を独占して、

無断で貨幣を造らせないようにし、

貨幣による統一支配が始まりました。

 

この頃から「お金」=「権力」

という「構造」が生まれ始めたんです。

(もっと前からあったと思うけど)

 

金融という概念が生まれた

 

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さて、時代は中世ヨーロッパ。

 

これまで取引で硬貨を使っていましたが、

「重くて持ち運びにくい」だから、

不要分は「家」に置いていました。

 

ただ貨幣を家においておくと、

盗まれて財産を失うリスクもありました。

 

そこで現れたのが「金庫屋」です。

 

人々は硬貨を「金庫屋」に預ける代わりに、

預かり証(紙/小切手のようなもの)を

発行してもらいました。

 

それまでは重い硬化で取引を

していましたが、 この預かり証を

「紙幣」として取引するようになった。

 

そこで金庫屋は、人々から預かった

貨幣を貸し出す「金融業」をはじめました。

 

人々は「金庫屋」から利息付きでお金を

「借りる」ようになりました。

 

この「貸し借り」の仕組みが

できたおかげで、漁師さんが

「この釣竿を買うためにお金借りるけど、

釣った魚を売ったらお金返しますね」

 

と、先行投資ができるようになった。

 

つまり、「投資」という概念が生まれました。

 

あなたのお金を預かって、

それを企業や顧客に融資する

現代の銀行そのものですね。

 

銀行は人から預かったものを貸し出すので、

元手がかからずとても儲かりました。

 

ですが、ここで一つ問題発生。

 

というのも紙幣を多く刷ると

物価が上がるんですよ。

 

借りた人々は利息の支払いと物価上昇で

ちゃんと価値を提供しないと、

どんどん貧しくなる構造ができました。

 

この仕組みを全世界で展開するのですが、

これが現在の「中央銀行」です。

 

お金の正体って?

 

で、現在発行されている紙幣は、

政府が絡んでいる中央銀行が発行しています。

 

ですが、昔と違って金と交換できる、

金本位制度ではないので、

今の紙幣の形は「信用貨幣」と呼ばれます。

 

つまり・・

みんなが「このお札には1万円の価値がある!」

と信じているから成り立っているもの。

 

だから、みんなが「これただの紙きれ」

だと思えばただの紙切れになってしまいます。

 

つまりは一言でいうと、

「信用」で成り立っているものが

「お金」だっていうことですね。

 

誰が、どう世界のお金を操っているとか、

誰が利権をもって、どんな黒幕がいるかとか

そういう話は本筋からずれてしまいそうなので、

一旦歴史のお話はこれで締めますが、

 

ここまでで、

覚えておいてほしい大きなポイントは

 

★お金=同等の価値と交換ができる道具

★お金には「保存」という効果もある

★「貸し借り」ができることで将来のために

 モノやサービスを手に入れることができる

★自分が提供した価値以上のお金にはならない

★信用の元に成り立っているもの、つまり

 お金=信用を数値化したもの だ

 

お金を稼ぐことの本質って?

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じゃあ、ここからは

どうやったらお金を手に入れられるのか?

という部分の本質に迫ってみます。

 

お金を稼ぐってことは、自分の

得意なことやできることで価値をつくって

それを提供することで、人の信頼とか

感謝を集める行為でもあります。

 

お金が価値を持たない世界になったとしたら、

人からサービスを受けたり物をもらうには

自分も対等のサービスを他人にしなきゃならない。

 

じゃなきゃ不平等ですよね?

 

お金が複雑に絡み合っている現代では、

「お金の価値を裏付けてるのは、

人からの信頼とか感謝の気持ちだ」

というシンプルなことが分かりづらくなってます。

 

だから、信頼・感謝を集めようとせずに、

「お金そのもの」だけを集めてしまう人が多い。

 

でも、お金そのもの集めても、

国が通貨危機になった瞬間に終わります。

 

お金も、債権も、株も、その価値を

永続的に保障されているものじゃない。

 

で、ここからがとーっても大切な

ことなので、しっかり覚えてくださいね?

 

一人で生きていけるという人なら、

お金や資産のことで悩む必要はないです。

 

でも、現代社会で生きている以上、

私たちは分業で支えあっているという

意識を持たないといけないんです。

 

生きていくには絶対に他人の力が必要です。

 

で、他人と協力しあうには、

感謝とか信頼が必要なんです。

 

お金はそうした感謝や信頼の証。

 

お金を稼ぐということはサービスの提供や

モノの生産など、他人に感謝・信頼されるような

価値ある行為をするということ。

 

そして私たちがお金を稼ぐのは、

他人の力を借りるためです。

 

生きていくために他人の力を借りたければ、

自分も他人の力になれるようなことをする。

 

そう考えたら、お金を稼ぐ理由も、

だいぶ整理できてくるんじゃない?

 

お金を稼ぐ上で、本質的に大切なのは、

「誰かの役に立ちたい」と思う、

優しさとか気持ちなのかもしれません。

 

この点を、勘違いしないようにしましょう。

 

さて、次回以降は、

メルマガでも発信していきます。

 

2 お金のブロックを外す (2回目)

3 億万長者のマネーエッセンスを知る (3回目)

4 本当に身につけるべきお金の使い方 (4回目)

 

いち早く知りたい人は、

メルマガ登録しておいてくださいね(^ ^)

 

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売れるセールスレターをつくるときの9のポイント

今日の記事は

売れるセースレター作成のための

【コピーライティング9つの秘訣】

 

です。

 

この記事で、あなたの商品やサービスの

売り上げが何倍にもなることを願っています。

 

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売れる文章を書きたい!!

 

どれだけ素晴らしい商品があっても、

どれだけすごいサービスがあっても、

 

ちゃんと売れる「コピーライティングのスキル」

がないとモノやサービスは売れません。

 

そういう私もビジネスを学ぶ前は、いい商品さえ作れば、

「勝手に売れるでしょ!」と信じていました。

 

ところが、一番初めに商品として作った

「サプライズのアイデア集」が公の場にリリースした時に、

月に十数万円しかれなかったので愕然としました。

 

でも、その理由は明確でした。

 

売れるコピーライティングの要素を

ほとんど無視してセールスレターをつくっていたから。

 

その後、一旦、公に販売することはやめて、

ブログで「売れるセールスレター」をつくって

自分のサプライズのコミュニティへ向けて、

一人一人に直接のメッセージをして告知したところ

わずか1ヶ月で700万円もの売り上げがありました。

 

このとき私が「商品が売れないのは商品の質が悪いからだ・・」

と考えて商品の作り直しをしていたら。。。

 

きっと売れることはなかったでしょう。

 

それだけ、売れるためにはセールスレターの

「コピーライティング」が重要なんです。

 

 そこで、今日は売れるセールスレターを作るために

「セールスライティング10のポイント」をお届けします。

 

この秘訣をバッチリメモをして、

あなたの売れるセールスレター作りに活用してください。

 

きっと何かしらの変化が生まれてくるはずです。

 

では、さっそく・・

 

 

といきたいところですが、話に入る前に、

とってもとっても大切なマインドセットをお伝えしておきます。

 

このマインドセットを忘れてしまうと、

そもそも読まれないし結果の出ないレターになってしまいます。

 

★「お客さんを絞り込むこと」

 

万人に向けて商品を売りたいと考える経営者が多すぎます。

 

銀座の歩行者天国で歩いている人全員を

振り返らせようとするのは不可能です。

 

「○○さ~~ん」とその人の名前を呼ぶのが

一番その人を振り返らせる最強の方法です。

 

次に効果的なのが対象をグッと絞ること。

 

「渋谷区にお住いの小さな男の子がいる30代のお父さーん」

 

すると、当てはまる人は「え?私のこと?」と振り返ります。

 

 

この作業をせずに、レターを書き出しても

お客さんに「自分のごと」と感じてもらえず

読まれないものになってしまうので気をつけてください。

 

ちなみに、このブログは、私の行う

「無料でHPを作成して売れるビジネスを構築する1日セミナー」

の参加者に向けて書いている記事で、

 

主にビジネスをしていて「もっと売上をあげたい」

と思っている30代から40代の男性経営者、

高橋さん向けの記事になっています。

 

 

★「セールスレターのゴールを考えておくこと」

 

セールスレターの目的がいくつもあると結果に結びつきません。

 

商品も売りたいし、無料メルマガにも登録してほしいし、

別の商品も売りたい・・

 

そんな風に目的がいくつもあると、

結局何も結果が出ないHPになってしまうんです。

 

ゴールは何なのか?ちゃんと考えてからスタートしましょう。

 

 

では、売れるセールスレターに必要な

コピーライティングのポイントに行きたいと思います。

 

まず、レターの大まかな構成は、以下の3部に分かれます。

 

気にさせて「グッと引きつける」パート

共感と信頼を手に入れるパート

具体的な行動をしてもらうパート

 

 

3つのパートは、そのまま文章を書く順番になっています。

 

興味を持ってもらって

共感と信頼を得て

具体的な行動をしてもらう

 

まずは、大枠はこんな構成になっています。

 

 

まず、気にさせて、グッと引きつける部分ですが、

当然、セールスレターの一番上の部分になります。

 

このトップのキャッチコピーは、

セールスレターの中でも特に重要なパートになります。

 

1:絶対に続きを読みたくなる「トップキャッチコピー」

 

あなたのサイトで、一番初めに見られる部分が、

このキャッチコピーです。

 

このキャッチコピーの良し悪しで全てが決まると言っても過言ではありません。

 

サイトを見にきたお客さんが

 

「あ、このサイトは私に必要なものだ」と感じて先を読んでくれるのか?

 

「あ、全然見る意味ないな・・」と思って消えていくのか?

 

ここが運命の分かれ道です。

 

売れているセールスライターはトップのキャッチコピーの

効果的な書き出しを手に入れるためだけの目的で、

高額なコピーライティングの本を買ったり

コピーライティングセミナーにお金をかけて参加します。

 

それだけ、書き出しは大切なんですね。

 

反応の出る書き出しはいろいろありますが

反応の高い書き出し方や、キーワードをご紹介しておきます。

 

・この商品を知ってからでもまだ○○をし続けますか?

・もし○○だったら、△△して差し上げるのですが・・

・私が○○だと言ったらみんなが笑った、でも△△し始めると。。

・○○で△△な⬜︎⬜︎をご紹介します

・ついに公開

・とうとうできました

・いよいよ始まります

・見出しに日付や日数や金額を入れる

(例、月収20万円のフリーランスが45日で集客せずに100万円稼げた)

・なぜ、○○なのか?

・この商品で○○になる理由

・この商品を欲しい人は他にいませんか?他に試したい方はいませんか?

・○○する方法

・見出しを質問形式に(分かりますか?ご存知ですか?)

・今はまだ○○しないでください

・求む!

・○○ならいいのに、と思ったことはありませんか?

・いいもの(モノ、サービス、方法)があるんです

・あなたも知っている通り・・

・今すぐあなたにやってほしいことがあります

・あなたはひょっとしたら○○かもしれません

・○○する前に、△△をしてください

・○○な人がこの商品を買わなければならない理由

 

他にも、

・具体的な数字を入れる

・興味性のある言葉を使う

 

 

と、書いてしまうときりがないのでここまでにしておきますが、

世界中ですでに反応が取れていて、

実証済みの「書き出し」というものがたくさん存在します。

 

ぜひ応用して、お客さんを引きつけて

興味を持ってもらえるようなキャッチコピーをつくりましょう。

 

もう一度言いますがキャッチコピーは生命線です。

 

そして、キャッチコピーで興味を持ってもらった後は、

「共感と信頼を得るためのパート」に移ります。

 

2:現状とうまくいかない原因と問題喚起(痛みの認識)

 

興味を持ってもらって、さらに先を読んでもらうためには

お客さんの悩みの原因を明確にしてあげて

そのままじゃダメなんだ!と思ってもらい

「行動したい」という欲求に気づかせてあげることが必要です。

 

人が行動するのは

・不快な状態を避けたい

・快適さを求めたい

この2つの理由しかないと言われています。

 

この2つの状態のうち、より人が行動しやすいのは

不快な状態を避けることです。

苦痛から逃れたいという感情のほうが行動に向かいやすいです。

 

現状の不便、痛み、不安、退屈、寂しさ、劣等感

といった不快や苦痛から、とにかく逃れたいんです。

 

あなたがこのパートですることは

 

・今、あなたはこんな状況ですよね?

・その原因はあなたが悪いわけじゃないんです

 

お客さんが見た時に「そうそう、それで悩んでたんだよ!」

「その苦痛から逃げたい・・」と強烈に感じてもらうことです。

 

痛みが最大限になると、人はその不快を避けたくて

その解決策を知って行動したい!という欲求が生まれます。

 

今、あなたはこんな現状で、こんな不快があって、

こんな問題を抱えていますよね?

その問題を放置すると、こんなことになってしまいますよ?

 

ちゃんとお客さんの痛みを自分ごとのように感じて、

お客さんを救ってあげるために、問題喚起をしてください。

 

3:親近感を作る(ストーリー)

 

人は、生まれてからこれまでに、

数多くのストーリーに触れています。

 

絵本、物語、ドラマ、映画、小説・・

 

そして、ここが重要なポイントなのですが

人は人のストーリーを読むと親近感が生まれるんです。

 

そこで、あなたが買い手と同じような悩みや

痛みを持っていたことや、同じ望みを持っていたことを

トーリーや5感の描写を通じて伝えることが、

このパートの役割です。

 

あなたの経験や、あなたの近くの人の経験を

トーリーにして伝えましょう。

 

トーリーは、必ずあります。

 

ここで気をつけなければならないのは、

「絶対に嘘をついてはいけない」

ということです。

 

トーリーは、つくるものではなくて

「見つけるもの」です。

 

書き方に悩んでしまう人は

「過去」→「現在」→「未来」

の順序でストーリーを書くといいかもしれません。

 

過去、私にはこんな悩みがあり、

今、こんな商品をつくりました。

未来は、こんな世の中にしたいです。

 

的な。

 

4:すごい解決策の提示

 

お客さんが持っている問題を喚起して、

あなたのストーリーを話すことで、

お客さまは少なくとも痛みを感じたり、

願望実現に夢を抱いてくださっています。

 

ここで、あなたがその問題の解決をできることや

欲求が実現する方法があることを提示しましょう。

 

あなたの商品やサービスで不快な状態を解消できたり、

間違いなく苦痛から逃れることができることを伝えます。

 

とにかく、お客さんを心から「安心させてあげること」です。

お客さんに明るい未来があることを見せてあげることです。

 

この辺りは、以前のブログでもご紹介しました。

【夢を売る人が成功する。商品を売るな未来を売れ】

 

あなたがすることは、商品やサービスの紹介じゃありません。

 

あなたの商品でどんな未来が買えるのか?

ということを伝えることなんです。

 

この流れで次のパートに移ります。

 

5:ベネフィットを伝える

 

その商品サービスで、どんな便益があるのか?

どんなメリットがあるのか?

 

特に、人は不快の状態を快の状態にしたいもの。

その中でも

・不安

・退屈

・劣等感

・寂しさ

は、不快トップ4です。

 

この感情を、あなたのサービスで

安心、刺激的(楽しい)、特別感(認められる感)、つながり(愛)

などに変換できれば、かなりいい「未来」を売ることになります。

 

この商品やサービスを買うことで、

・どんな不安が、どんな安心になるのか?

・退屈が刺激や楽しさに変わるのか?

・特別感を感じられるのか?

・人とのつながりや愛を感じられるのか?

 

これを明確に伝えることが相手の便益になります。

 

例えばお菓子だとしても、

プレミアム感のあるお菓子は、特別感を得て、

劣等感から抜け出して自分がすごい人なんだという感情を得られます。

 

友達と仲良く分け合えるお菓子なら、

「仲良くなれるお菓子」としてつながりを売れます。

 

高級車が売れるのは、その性能云々よりも

「自分がすごい人なんだ」という特別感が得られるからです。

 

大学3年生がホワイトニングを受けるのは、

歯を白くしたいからじゃなくて、

「内定を取りたいから」です。

 

だったら、内定の取れるホワイトニング

という売り方をした方が売れるんです。

 

お客さんに取ってのベネフィット、考えてみましょう。

 

そして、それをできるだけイメージできるような

描写を心がけましょう。

 

6:信頼関係を築く(圧倒的な証拠や実績)

 

信頼関係がなければ、物が売れることはありません。

じゃあ、どうすれば信頼をしてもらえるんでしょう?

 

・これだけの実績がありますと実績を見せる 

・これだけのお客さんがいますと実績を見せる

・表彰や受賞の経歴を見せる

 

もちろん、こういったものもいいですが

最強の武器は「お客様の声」です。

 

営業マンがいくら自分で自分のことを

よく言っても「本当かよ?」という疑問が残りますが、

他人からそれだけの評価を受けているんだ、と

実感することができるとそれは信頼につながります。

 

ここで大切なのはそのお客さまの声は

以下の順番で信頼度が変わるということです。

 

 動画でのリアルの声 > 手書きと実名 > 仮名とデジタルな文章

 

デジタルの声はいかにも「作られた感」

があるので、できるだけ動画か手書きの声をもらうようにしましょう。

 

その頂いた声の中から「トップキャッチ」

に使えるキャッチコピーが生まれるかもしれません。

 

また、できるならあなたの顔写真、

フェイスブックのリンク、住所、氏名、電話番号など

公開できるものを全て乗せた方が、大きな信頼を得られます。

 

7:断るのがバカバカしいと思えるオファー

 

え? こんな好条件で商品を手にできるの??

え? これで買わないなんて、バカバカしい・・

 

そんな風に思えるオファーを用意できれば、

ここまでの文章が微妙でも売れたりします。

 

それだけオファーは大切です。

逆にオファーに手を抜くと、売れません。

 

このパートでは、具体的な提案をします。

サンプル、モニター、お試し、価格、特典、プレゼントを明示しましょう。

 

あるリフォーム会社では、

壁の一面をアクセントクロス(木目調やレンガ調、おしゃれな壁紙)

に張り替えるサービスを5,000円でやります、と広告に出しました。

 

間違いではありません。

 

50000円じゃなくて

5000円です。

 

本来なら50000円するものを10分の1の金額にしたんです。

 

先着30名。

 

新聞広告に出したその日の朝のうちに

多くの人が「ぜひお願いします!」と注文してきました。

 

実際に販売数は80件。

 

で、実際に受注金額を見てみると

顧客平均単価は38万円です。

 

クライアントの家で打ち合わせをする中で、

「他の修理したい箇所」をヒアリングしていくと

キッチンを変えたいとか、外壁を塗り替えたいとか、

たくさんの要望があって、売り上げが数十倍になったんですね。

 

断るのがバカバカしいと思えるオファーにするためにも、

その商品だけで完結するのではなくて、

「バックエンド」(購入者にさらに買ってもらって喜ばれる商品)

を用意してあげましょう。

 

また、さらに大きな安心をしてもらうために、

「返金保障」をつけることをおすすめします。

なんなら満足頂けなければ「返金に加えて慰謝料も払います」

と、ここまでの意気込みで販売をすると、その自信も伝わります。

 

具体的にいいオファーをつくるためには

「この商品を活用すれば、こんなことができる」

「このサービスを使えば、こんな風になれる」

と伝えるのもいいでしょう。

 

8:絞り込みと限定性を出す

 

どんな商品やサービスでも

「いつでも買えるしどこにでもある」

という状態になってしまうと、売れにくいです。

 

あなたがお客さんにしてほしいことは、

このサイトに訪れたその時その瞬間に

「決断をして行動してもらうこと」ですよね?

 

そのために、お客さんが見てくれているその時に

ちゃんとクロージングをするためにも、

希少性、限定性、期限、は設けたほうがいいんです。

 

東日本大震災の時には、コンビニからいろんなものがなくなりました。

あ、なくなって手に入らないかもしれない・・

という思いが人を購買行動に走らせるんですね。

 

また、買える期間が限定されているのも購買意欲が高まります。

 

もらえるプレゼントの個数が限定されているのもいい。

お申し込みの方先着100名に○○をプレゼント、残り23個です。

 

この限定性についても、ちゃんと説明を加えましょう。

1日20個しかできないのは、私が手作りしているからです。とか。

 

ここでも「嘘は厳禁」です。

販売終了まであと3日と言っていたのに、

5日経っても売っているとか、そういうのはナンセンスです。

 

9:具体的な行動を促し、ステップを説明する

 

ここまで商品や得られる利益を伝えて、

信頼を構築してきたのにも関わらず、

最後に「登録してください」とか「買ってください」

という後押しをしない人がとっても多いです。

 

最後に、あなたの商品やサービスを注文する方法を

具体的にステップバイステップで説明してあげましょう。

 

この申込みボタンを押すと、注文フォームが出てきます

入力情報を埋めて、そのあと決済ボタンを押してください・・・など。

 

できるだけわかりやすく、説明することを心がけましょう。

 

最後に

 

 ここまでの文章を読んでみて

「自分にもできるかな?」

「難しそうだな・・」

と思う方もいるかもしれません。

 

ですが、物を売るための文章力が上達するかどうかは

数の法則です。

どれだけ数をこなせるか?です。

 

どんな人もスタートは初心者。

まずは、その初心者の段階を抜け出すためにも、

練習をして、滑り台のように流れる文章を書けるよう、

数をこなしていきましょう。

 

ここに書かれているポイントは、

売れる広告や文章術の最先端のアメリカでは

優秀なコピーライターは皆利用している手法です。

 

ちなみに、アメリカの「セールスライター」の平均年収は3000万円です

 

このセールスライティングの技術を手に入れると、

あなたのビジネスの売り上げもどんどん上がるし、

逆にこの技術を無視するといつまでたっても苦労が絶えません。

 

ぜひ、セールスライティングをするときには、

参考にしてもらえれば嬉しいです。

 

 

セールスレターよりもずっと、

ビジネスが上手くいくことが書いてある物語

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人生で迷子にならない方法:フォーカスをどこに当てるのかを意識する

今日のお話は、きっとあなたも経験したことがあるお話です。

 

人間関係だけではなく、ビジネスや人生全般をよくするために、

何が大切なことなのかを考えながら読んでもらえたら嬉しいです。

 

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---------------------------

 

ある一人の男が、彼女の誕生日を祝うために、

ほとんど予約不可能と言われている

人気のレストランの予約をしました。

 

高級ホテルの最上階にあるレストランからは夜景もすばらしく、

そんなロケーションで美味しい料理とワインでお祝いをすれば、

彼女はきっと喜んでくれるだろうと思ったのです。

 

 

彼女の誕生日当日。

 

 

2人はレストランの予約の30分前に

待ち合わせをしていました。

 

しかし、彼女は時間になっても

まったく現れません。

 

男は、彼女が職場(彼女は看護師でした)で

何かトラブルでもあったのかと携帯に電話をしましたが、

つながりません。

 

男はレストランの予約時間の10分前に

もう一度彼女に電話をしました。

 

でも、留守電の案内が鳴るだけで

彼女が電話に出る気配すらありませんでした。

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そのレストランは本当に予約がいっぱいで、

当日予約の時間がズレるようなことがあると、

予約がキャンセルされてしまいます。

 

あせった男は、イライラが隠せませんでした。 

 

半年も前に予約して、自分はこんなに早くから来て

準備をしているのに彼女はまったく現れない。

 

なんてことだ!

せっかくこんなにがんばって予約を取ったのに・・

 

結局彼女は1時間半の遅刻をして到着しました。

 

レストランにお願いしてみたものの、食事はキャンセル。

せっかくの食事はダメになってしまいました。

 

 

なぜ、彼女は連絡できなかったのでしょう?

 

実は彼女は職場で急患が出て、緊急のオペに立ちあっていました。

 

オペが終わってあせって病院を出たものの、

携帯の充電が切れてしまっていて連絡ができなかったのです。

 

 

男は彼女をひどく責めてしまいました。

 

もともと約束していたんだから、

仕事を休んだり、 もっと早くに

仕事を切り上げることもできたんじゃないか!?

 

どうしてもっと先読みできなかったんだ!と。

 

彼女は涙を浮かべて「ごめんなさい」を繰り返しました。

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男の気持ちは落ち着きましたが、

その夜はお祝いする気分にもなれず、

おたがい家に帰ることになりました。

 

彼女は責任感の強い子でしたから、

約束の時間通りに間に合わなかったこと、

彼がいろいろとしてくれていたことに罪悪感を感じ、

ますます落ち込んだそうです。

 

男は一年に一度しかない彼女の大切な日を、

泣いて過ごさせることになってしまいました。

 

※その後紆余曲折がありながら仲直りしたそうです。

 

---------------------------

 

ここまででは無いとしても、

同じような経験はありませんか?

 

いい方向に戻ったからいいものの、

場合によってはこの話で2人が

破局になってもおかしくはありませんよね?

 

 

ここで、本当によく考えていただきたいのです。

 

彼の本来の一番の目的

はなんだったのでしょう?

 

何のために予約の取れないレストランの予約をとったのでしょう??

 

そう。

 

 

彼女の誕生日を祝って彼女を喜ばせるためです。

 

つまり、その彼が一番望んでいたことは

彼女の喜ぶ顔 だったはずですね。

 

彼がそのことを、常に明確にはっきりくっきりと

意識できていれば、レストランで食事ができなくても、

他に彼女を喜ばせることは、いくらでもできたはず

なんです。

 

 

 多くの人がその場の感情で

自分の本当の目的を忘れてしまいます。

 

もし、あなたがこの彼と同じことをしたくないのなら、

相手を喜ばせるときには、

あなたがプレゼントやサービスをする一番の目的は何か?

を常にはっきりとさせることが必要なのかもしれません。

 

でも、多くの人は、はじめのうちは相手のことを考えながら選んでいたものが

 

・どれを贈ったら、自分のセンスがいいと思われるかな? 

自分はこれがほしいなー・・ 

流行っている物だから、きっと喜ばれるだろう。 

・準備してる自分のことをほめてもらいたいなー。 

これだけやってるんだから、きっと感謝されるな。

 

と、相手を喜ばせることが第一なのに

そのフレームをつい忘れて自分中心になってしまうんです。

 

つの間にか 自分がしたことに対する苦労のねぎらいとかお礼、

褒め言葉などの見返りにフレームがあってしまっているから、 

相手を喜ばせるという本来の目的からズレてしまうような現象が起きてしまうんです。

 

もちろん、私たちは人間ですから、

相手の前に自分のことを考えてしまうのは多いし、

視点がずれてしまうこともあります。

 

じゃあ、 どうしたら相手が望むこと、

喜ぶことに フォーカスできるようになるんでしょう? 

 

 

一番大切なことを一番大切にする

 

一番大切な人を一番大切にする

 

 

これを常に座右の銘にして、

カードにして財布に入れてみるのはいかがでしょうか。

 

 

自分が常に意識しておきたい言葉があるなら、

オリジナルのシリコンバンドをつくって、

いつも腕に付けておくのもいいかもしれません。

www.ika-ring.info

 

 

大切なのは、

対人関係、

ビジネス、

楽しみ、

健康、

お金、

環境、

 

いろんな分野で、自分の目的が何なのか?

自分の大切にしていることが何なのか?

 

これをハッキリとさせて意識できるようにしておくことなんじゃないでしょうか?

 

以前書いたブログにも、ヒントが隠されています。

koiken.hateblo.jp

 

自分の人生のさまざまな分野の目的を見失わないようにするために、

しっかりと心に刻んでおきたいものです。

 

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補足しておきますが、人間関係だけじゃないですよ?

 

ビジネスをしているほとんどの人が、

自分にばかりスポットライトを当てています。

 

スポットライトを当てるのは、

自分じゃなくて、お客さんです。

 

そもそも、なんのために、ビジネスをしているのか?

このフォーカスをずらさないように、

しっかりと「スポットライトはお客さんにだけ当てる」

というマインドを叩き込んでおきましょう(^^)

 

年収3億円の美人女子大生メンターの教え / 小泉 憲一 | STORYS.JP

 

これからの時代のマーケティング:サプライズマーケティングとは?

サプラーイズ!

 

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サプライズやさんを始めて早9年。

 

今までに、サプライズウエディングの会社、遺言サプライズの会社、サプライズコミュニケーションの会社、サプライズマーケティングの会社を立ち上げてきました。

 

数社を立ち上げる中で、最近肌で感じているのが、

少しずつ世の中に「サプライズ」が受け入れられ始めているなぁ・・ということです。

 

いちおう、ここで定義しておきたいのですが、

私の提唱しているサプライズは、

★人をダマして(マイナス状態にする)するドッキリではありません。

★最終的に人が「感動する」ものをサプライズと言っています。

 

◎人は、人に喜ばれるために生まれてきた。

◎人を感動させることで自分も感動が生まれる。

◎心からの本気のサプライズは人生を変える。

◎サプライズは期待しないところに生まれる。

 

そんなことを思いながら日々活動をしているわけなんですが、

今日は、サプライズマーケティングという

新しいマーケティング手法をご紹介します(^^)

 

 

うちの会社のホームページにはこんなことが書いてあります。

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早期に見返りを求めること。

売上を重要視すること。

それは大事なものを見えなくさせます。

 

私たちは売上を第一に考えません。

「売上」ではなく、大切にしたいものは

喜びや感動を生む「サプライズ」を作ること。

 

サプライズには

「感動させる力」

「口コミを生む力」

「人を動かす力」があります。

 

人の心に訴えかけ、感動を増幅させ、

企業に大きな渦を巻き起こします。

 -----------------------------

うーん、いいこと言うなぁw

 

でも、これだけだと

「どんなサプライズをすりゃいいの?」

と疑問に思うでしょうから、サプライズで売上を上げている例を挙げていきますね。

 

 

ポンティアックG6】

 

2004年9月、

アメリカのテレビ番組のスタジオに招かれた

276人の観客のうち3人に車が当たる企画。

 

呼ばれた観客に向かって司会者がこう告げた。

「今日は特別にあと3名、車をプレゼントします!」

 

全員にくじが配られ、司会者の号令でくじを開くと・・・

 

なんと、その場にいた全員に

GM(ゼネラル・モータース)の

ポンティアックG6」をプレゼントが当たった!!

 

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即座に、ポンティアックのサイトのアクセスは7倍以上に急増し、2週間のうちには、アメリカの成人層のポンティアックG6のブランド認知度は87%もアップ。

 

原価ベースで考えると、車一台あたり200万の出費だとしても、276人に当選者を出すと5億円以上だが、プロダクト・プレースメントの尺度であるiTVXを用いて換算すると、この宣伝効果は全米ネットワークの30秒スポットCM75回分、費用にして500万ドルにも相当するそう。

 

実際、ポンティアックG6の販売台数は、競合車種のフォード500を抜いて、20%の差をつけてしまっただけではなく、その年のカー・オブ・ザ・イヤーを取得し、その後も売れ続け、そのサプライズの経済効果は90億円だったそう。

 

 

【ディズニーの仕掛けるサプライズマーケティング

 

ジェラトーニTwitterキャンペーン概要

「ダッフィーの新しいお友だち紹介」ファンイベントを開催!

 

今や人気キャラクターになったダッフィーちゃん。

そのダッフィーの友だちのジェラトーニちゃんの発表イベントに、

ツイッターキャンペーンを仕掛けました。

 

応募概要は、東京ディズニーリゾート公式アカウントとダッフィーアカウントをフォローした上で、自身のアカウント名とハッシュタグ「#ダッフィーとジェラトーニ」をつけて、ダッフィーの新しい友達についてツイートするという内容。

 

※1キャラクターの出演はありません。
※2パークチケットは必要ありません。
※3写真もお撮りいただけますのでぜひマイダッフィーと一緒にお越しください

 

参加した人たちはもちろん大のダッフィーファン。

写真もツイートもしまくりです。

 

会場では大きな画面で新しいキャラクターが映しだされ、参加者はみな写真を撮ります。

 

司会者から「隣の部屋に移ってください」との発表で隣の部屋に入ると、

そこには大きなジェラトーニが積み上げられたタワー。

それを見た参加者たちはまた写真ラッシュです。

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はじめに入った部屋に、始めからこのタワーがあっても感動は少ないけれど、

演出1つでお客さんは大きな感動をしてくれるということですね。

 

 

次に、司会者からの指示で「元のお席にお戻りください」のアナウンス。

そして、席に戻ってみるとそこには・・

 

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ここでも、みなが歓喜の声を上げ、

写真を撮りまくり、ツイートをしまくります。

 

このプレゼント、帰り際にそっけなく渡されても

こんな感動は生まれません。

 

「サプライズ」をつかったからこそ、

大きな感動と口コミが生まれるのですね。

 

その結果・・ 

ジェラトーニちゃんの発売日には、店前に数時間待ちの列ができ、

人形自体も数日で完売したそうです。

 

 

小さな例も挙げておきます。

 

【レストランのランチセット】

 

あるレストランがお昼のランチセットに

「プチデザートを付ける」サービスを 始めました。

 

が、しかしお客様からは、デザートが本当に小さい!

などとクレームが 来てしまいました・・

 

そこで、今度はランチセットには

デザートが付いているとは書かずに、

お客様が食事が終わった頃を見計らって

「当店からのサービスです」と、

同じプチデザートを出すようにしました。

 

そうしたところ、お客様からは

たくさんの喜びの声が集まったんです。

 

これ、レストランがやっていることはまったく同じですよね?

 

 

提供する順序を変える

期待していないところでサプライズをする

人を喜ばせるために演出を考える

 

こういったことを徹底していくと、

企業が発信する商品もサービスも

口コミをつくったり、話題に登ったりで

結果的に売上がアップするということにつながります。

 

 

顧客だけでなく、社内の従業員、そこに関わる取引先の企業も誰もが

毎日をワクワクと過ごせるよう、あなたがその取組をしてみませんか?

 

サプライズで人を喜ばせること、

サプライズで人を感動させること、

これは、ひとことで言うと

「お客さんが喜ぶことを徹底的に考えなきゃできない」ことです。

 

ということはですよ?

昔からよく言われる

「お客さんの立場に立って考えなさい」を実践できる方法なんです。

 

今のあなたの商品やサービスでどんなサプライズができるか?

ぜひ一度時間を取って考えてみてみましょう。

 

すごいことが起きるかもしれません(^^)

 

ーサプライズを企業文化にー

株式会社いないいないばぁ モツ鍋係長 こいけん

株式会社いないいないばぁ|日本一のサプライズマーケティング

売上がアップする記事まとめ:ビジネスが飛躍する10の秘訣

売上アップ系の記事を、自分も見返してみたいのでまとめてみました。

 

ただ振り返るだけじゃなく、せっかく書くので一つテーマを決めて

「カフェ・バーを経営する」という視点ですべての秘訣を当てはめてみます。

 

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※ビジネスをする上で、秘訣のすべてを使う必要はありません。

2〜3個の秘訣を使うだけでも、売上は必ずアップしますよ(^^)

 

※設定に多少無理があるものもありますが、寛大な心で読んでみてください。

 

秘訣1 お金をかけずにビジネスを始める

 

koiken.hateblo.jp

 

ビジネスで億万長者になる確率は10%。

ということは、お金をかけずに10回チャレンジすれば億万長者へ近づきます。

 

じゃあ、お金をかけずにどうやってビジネスを立ち上げるんでしょう?

 

それは、商品やサービスをほしそうな人に 先に

「具体的にどんな商品がほしいか?をリサーチしたり」

「始める前からたくさんのお客さんを集めて先に売る」ことです。

 

「こんな商品があれば買うよ!」

と声が多く集まったものをつくると、

必ずその商品は売れるということです。

 

この商品が売れそう→商品を作る→集客→セールス

 

この順序だと、先にお金が必要です。

 

ですが・・

 

ほしい商品をリサーチ→商品を売る→そのお金で商品を作る

 

この順番でビジネスをすると、

1円もお金をかけずにビジネスをスタートできます。

 

 

では、カフェバーを無料で開く場合は?

 

起業仲間や、カフェをやりたい夢を持っている人にリサーチをして、こんな声が出てきたとしましょう。

 

・いつでも仲間が集まれる場所が欲しい

・たまにイベントをしたいからスペースが欲しい

・昼間にコワーキングとして使える場所が欲しい

・おいしいお酒といい音楽を流してくれるカフェがあったら嬉しい

・自分のカフェを持つのが夢だ

・自分の腕前を試してみたい

 

そこで、カフェバーを始めるのに、起業家仲間やカフェを目指す人の中から

「オーナーになりたい人」を募集します。

 

条件のいい居抜き物件が見つかり、

もろもろの初期費用1000万でお店ができるとします。

 

20名の「50万円出資者」を集めれば、カフェバーをスタートできますね。

 

オープン後1年間は会員とその友人までしかお店に来られないという特典をつけて「クラウドファンディング」で資金を募るのもありでしょう。

 

20名の出資者にはそのカフェで、

一生自分の指定したドリンクの飲み放題権利付き。

さらに、起業したい人は登記の住所として使える権利付き。

(秘訣6の「権利を売る」を利用します)

 

さらに、カフェをやりたかった人からしたら自分の店を持てるという夢が叶います。

 

ビールが大好きでずーっと飲み放題ができて、

昼間カフェ兼コワーキングとして使えて、

月一くらいで、パーティの会場としても使える・・

 

しかも、「ここ自分の店なんだ」と言えて、

収益は分配される仕組みになっている。

 

しかも、内装はめちゃオシャレで、女の子を連れて行くと喜ばれる・・

 

私だったら、大喜びで50万を払ってオーナーの権利を買いますw

 

そして、ポイントなのが、

共同経営者(20人のオーナー)は、

どんどん自分の友人を連れてきますので、集客が楽になります。

 

秘訣2 「差」をつくる

 

koiken.hateblo.jp

 

1円もお金をかけずにカフェバーをオープンでき、収益を上げることができたとしたら、そのノウハウは確実に売れます。

 

他のカフェやバーを経営する経営者さんたちには、この知識がないので、

「リピーターをつくって収益を上げるコンサル」としてビジネスが可能になります。

 

他のカフェ経営者の方との知識の「差」がお金になるということです。

 

 

次に、他の店舗との時間の「差」を考えてみましょう。

 

通常、カフェの営業は10時から。

バーの営業は18時からが一般的です。

そこを、少し営業時間をずらして、朝6時からお店を始めたとします。

 

朝6時〜10時までは、お店を一般開放して、

コールドプレス製法で絞ったフレッシュな野菜ジュースや

果物のジュースを提供します。

 

ちょっと意識の高いビジネスマンや、起業家女子、

早起きをして犬の散歩をしている人が集まりそうです。

 

他の店舗と、圧倒的な「差」をつけること。

言葉を変えると、独自の「ポジショニング」を持つことで選ばれるお店にすることができます。

 

秘訣3 限界まで絞る

 

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これでもか!というくらい絞りましょう。

 

何を絞ればいいの??

 

絞る対象は、

★対象となるお客さん(〜専用カフェとか)

★提供すること(チーズ料理しか出さないカフェとか)

★時間(決まった時間にしかパンを出さない)

★提供する場所(出張サービスでオリジナルのパンを売る)

 

などが挙げられます。

 

カフェバーの例でいけば、

 

例えばですが、対象のお客さんを

「将来独立起業をしたい人と、

 起業家と関わりたい人だけ」

と、絞ってみます。

 

すると、自分が「やること」がとても明確になってきます。

すべての人をお客さんにする必要がないので、

一般的なサービスにこだわる必要がなくなるわけです。

 

・お昼の時間帯は、起業を目指す人の「コワーキングスペース」として活用。

・夜のバーに立つ人間を「起業家」に限定して、起業を目指す人が相談をできる付加価値をつける。

・起業に関する書籍や情報を取り揃えておく。

・空いている時間帯を「セミナーやワークショップ」を開くスペースとして貸出す。

 

などなど。

 

また、ちょっと違った切り口で、「提供する時間を絞る」

 

ここで、一緒にオーナーとして「パン屋」を目指す女の子もメンバーに居ると仮定しましょう。

 

そこで、その女の子が焼くパンを売る時間は

10時〜12時の2時間限定!とやります。

 

また、朝は八百屋さんと提携して、前日売れ残った野菜を提供してもらいます。

その野菜で朝の6時〜10時だけ、コールドプレスで絞ったフレッシュな野菜ジュースを50個限定で、持ち帰りで販売できるようにします。

 

限定性に惹かれたお客さんが来店されるかもしれません。

 

絞ることは、捨てることにもつながりますので

とても勇気が必要なケースも有りますが、

「捨てて、絞れば売上アップ」と覚えておいてください。

秘訣4 未来を売る

 

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あなたが売るべきものは、商品やサービスではありません。

 

お客さまは商品を欲しいわけじゃない。

商品を手に入れることで得られる経験や感情、

得られる状態、結果などの未来が欲しいだけ!!

 

じゃあ、このカフェバーで売るものは?

 

対象が独立起業したい20代の男性だとしたら、、

 

このカフェバーに関わることで、多くの起業家の人脈ができて、自分が独立起業する時にアドバイスが貰えて安心できるかもしれない。

 

もしくは、独立起業してちゃんと収益をあげられるアイデアをもらうことができて、ワクワクすることがあるかもしれない。

 

つまり、起業に向けての「安心感」や「期待」 があなたの売っている商品です。

 

だから、カフェバーでは独立起業の本や情報を揃えたり、

起業の先輩をたくさん誘致して、起業に向けての情報を得られるカフェだと伝えてあげることで、起業を目指すお客さんが集まってくるようになります。

 

起業という未来を売るのならば、

カフェのメニューの中に

・登記お手伝いサービス

・HP作成サービス

・集客支援サービス

などを入れることができるかもしれません。 

 

あなたの売るものは、お客さんの「未来」だということを忘れずに(^^)

秘訣5 集客商品と収益商品を分ける

 

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カフェバーでの集客商品は、なにが考えられるでしょう?

 

今回のケースでは「オーナー」を20名募集していることで

はじめからある程度の集客が見込めます。

(オーナーたちが自分の友人たちを連れてきてくれるので)

 

ですが、いったん、そういう状況がないとして考えてみましょう。

 

・カフェで行なわれる「音楽系のイベント」

・オーナーたちが開催する無料起業セミナー

・1ヶ月使い放題、飲み放題の権利が1万円で手に入る権利

・めっちゃ可愛い読者モデルが店員さん

・アーティストの写真展や展示会を無料で場所提供

・コーヒー完全無料サービス

 

じゃあ、ここで売れる収益商品(バックエンド)は?

 

・音楽アーティストのCDやグッズ販売(数千円)

・起業相談コンサルや登記サービス(3万円〜30万円)

・カフェ利用の会員制の権利販売(5000円〜1万円)

・読者モデルとデートできる権利(5000円〜2万円)

・アーティストの作品が売れたら利益の半分

・食事や起業系の書籍の販売

 

このように、集客ができる商品と、後で収益が上がる商品をあらかじめ考えておくことで、ただのカフェ経営だとしても、かなりの収益が見込めるビジネスになるでしょう。

 

秘訣6 権利を売る

 

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カフェバーで売れる権利ってなにがあるでしょう?

 

・壁面をギャラリーとして月額1〜2万円で貸し出す

・レジ前のスペースで雑貨を売れるようにして、作家さんにスペース貸し

・コラボカフェとして、カフェ開店の練習ができるよう1日貸し

・年間飲み放題、利用し放題の権利を5万円〜10万円で売り出す

・お昼のコワーキングタイムの「固定席権利」を月額1万で売り出す

 

など、考えればいくらでも出てきそうです。

 

新しく、権利を売ることができると一気に売上アップにつながりますね。

 

そもそも、初めに「オーナーになれる権利」や「好きなドリンク一生飲み放題権利」を売ることで初期費用と継続的な集客を確保できます。

秘訣7 問題を解決する

 

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世の中でまだ解決されていない問題はほぼありません

世界初の悩みなんて皆無なんです!

 

私は、問題解決=ビジネス という公式を知って、

商品は無限に作れると思えるようになりました。

 

お客さんが抱える問題があれば、

それを解消できるサービスをつくったり、

新たな商品をつくるために、顧客にニーズを聞くのもいいでしょう。

 

・起業初期の経営の仕方についてのコンサルティング

・コラボ相手や税理士、会計士、弁護士を紹介するサービス

・上手に会社を辞める方法

・退職後の手続き代行

・親の説得の仕方アドバイス

 

など、起業する人が当たる壁を解決できるサービスは、すべて提供できます。

秘訣8 最終兵器「コラボ」

 

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そもそも、

イデアは既存の要素の新しい組み合わせ

以外の何物でもありません。

 

鉛筆と消しゴムをくっつけた人は億万長者ですし、

世界ではじめてパンとハンバーグを組み合わせた人も億万長者になっています。

 

だから、このカフェ・バーでも、今まで誰もやっていない事業とくむことで、新しい業態が生まれるかもしれません。

 

それと、これも大切なマインドなんですが、 

あなたが何かビジネスをするときには

全てを一人でやろうとしない!

これがゆくゆくとても重要になってきます。

 

コラボをすることで

資金も時間も短縮でき

ゼロからビジネスを立ち上げられます。

 

 あるネイルサロンでは、美容室の一角を借りてネイルサロンを経営しています。 

売上からう家賃を払う、、と「断るほうが難しいレベル」のオファーをかけます。

 

ぜひコラボ相手を見つけましょう。

 

この時、直接的な競合とコラボをするのではなく、

「間接的なライバル」を見つけることです。

 

自分がカフェだったら、居酒屋とコラボしたり、

アーティストさんとコラボして場所を使ってもらうことでアーティストのファンを導入することができます。

秘訣9 人質を取る

 

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あなたのお客さまの何か

人質に取ることはできないでしょうか?

  

ある(時間制の)シェアオフィスは、一定の大きさのロッカーをあえて無料にして、顧客の再利用を促しています。自分のものを置いておけるから何度も足を運びます。

 

あるカフェでは「自分のマグカップ」をお店にキープでき、マイマグカップを持っている人はコーヒー100円引きにすることで、リピータを確保。

 

今回のケースでは、こんな人質はいかがでしょうか?

 

・コワーキング利用時に使える「ロッカー」で重要な書類預かります

・あなたのビジネスの「データ」を預かります。

・逆に、起業系の本の貸し出しサービス。

・キープボトル

・キープチーズ(希少価値のチーズを保管できます)

 

どんな業種でも、考えれば人質が取れる何かがありそうですね(^^)

 

 

新規の顧客数 × 客単価アップ × リピート回数 

 

売上をアップさせる要素はこの3つしかない!

  

その中でも、リピートを増やす戦略が最も費用対効果がいいものです。

 

リピートを促すために、お客さんの何かを預かったり、何かを貸し出すことができれば再来店、つまりリピートにつながりますね。

 

秘訣10 プレゼント用の商品をつくる

 

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プレゼント用の商品を用意すると、

キャッシュポイントが増えます!!

 

 カフェの中で、起業仲間の商品やサービスを

「プレゼント用の商品」として販売してもおもしろいですね。

 

例えば、ヨガをやっているオーナーがいたとしたら

「友人にヨガ教室の体験」のサービスをプレゼントできる商品にしたり。

 

法人登記サービスなどを「プレゼント商品」にしてもいい。

 

カフェの使い放題権利を、起業を考えている友人にプレゼントできる商品にしても。

 

「カフェ利用3000円分チケット」などを特別サービス付きで販売してもいいでしょう。

 

これで、新たなキャッシュポイントが生まれます。

 

 

さて、売上が伸びる秘訣を10にまとめてご紹介してきましたがいかがでしょうか?

 

あなたのビジネスが伸びるヒントになってもらえたら幸いです(^^)

 

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よりビジネスを伸ばすヒントはこちらから↓

 

年収3億円の美人女子大生メンターの教え / 小泉 憲一 | STORYS.JP

お金のブレーキを外す方法:お金の本質を考えてみる

今日は、永遠のテーマ「お金」について

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こ、これはオレのもんやーーーっ!

 

 

お金っていったい、なんなんでしょう?

 

お金のおかげで幸せになる人もいれば、

お金のせいで不幸になる人もいる。

 

お金で不安になる人もいれば、

お金でワクワクする人もいる。

 

人によってお金に対する考え方も感じ方もぜんっぜん違う。

 

よく一般的な家庭では、「いい学校に入って、いい会社に入ることがいいこと」とされるけど、それって、言葉を変えたら「たくさんお金がもらえて安定的な状態を目指そう」っていうことですよね?

 

なのに、 学校や家庭で「お金の本質」についての勉強は一切しない・・

 

すんごい不思議 (・∀・)

 

 一般的な家庭で行われるお金についての学びで代表的なのは・・

 

・無駄遣いするな

・万が一や将来のために貯金をしろ

・借金するな

・保証人になるな

・収入やお金のことを人前で話すな

・人前でお金を数えるな

・投資は危険

・お金持ちは悪いことをしている

・お金を持ちすぎると不幸になる

 

 などなど。

 

ところが私は、今では会社を60経営するメンターに、今までの常識をことごとく覆す学びを受けました。

 

・いい借金をしろ

・貯金せずにフローをつくれ

・お金を愛していい使い方をしろ

・投資を勉強してお金に働かせろ

・お金でもっとたくさんの人を幸せにできるからもっともっと稼げ

・豊かなお金持ちは、よりお金を引き寄せる ・・などなど。

 

一つ一つが衝撃的でしたが、

その中でも自分のお金に対する概念が大きく変わって、ブレーキが外れた考え方があったので、今日はそれをご紹介したいと思います。

 

 

自分が稼げば稼ぐほど世の中の富は増える! 

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え?

自分が稼いだら、誰かのお金が減るんじゃないの??

 

 

そう思う方もいるかもしれません。

というか、私はそう思っていました。

 

 

でも、実はこの考え方は欠乏マインドから来ています。

自分以外の誰かが稼いでいるのを見たら、自分が損をした気分になる。

 

でも、師匠は、それは幻想だっていうんです。

 

ホントはみんながお金を稼げば稼ぐほどお金は増えるものだって。

 

では、それを分かりやすくするために、ちょっと例を挙げてみましょう。

※設定や商品の単価は超適当です。

 

世の中にはAさんとBさんの2人しかいません。

2人はそれぞれ100万円を持っています。

 

Aさんが得意なことは

家を建てること、

野菜をつくること、

料理をすること、

洋服を作ること、です。

 

Bさんが得意なことは

馬車をつくること、

魚を採ること、

靴を作ること、

狩りのための道具を作ること、です。

 

 

現時点で2人の資産の合計額は200万円です。

 

 

まず、BさんがAさんに50万円を払って、家を作ってもらいます。

 

Bさんの手持ちのお金は50万円で、

Aさんの手持ちのお金は150万円になります。

 

じゃあ、Bさんのお金が減って、Aさんが豊かになった?

 

いえ、実はBさんの現金は減りましたが、50万円の家を手に入れたので、合計の資産は100万円です。

(家の資産価値は下がるとかそういうことは置いておきます)

 

2人の資産の合計額は250万円です。

 

次に、今度はAさんがBさんに50万円で馬車をつくってもらいます。

Aさんは50万円を払うので、現金は100万円に減りますが、50万円の価値の馬車を手に入れたので、資産の合計は150万円です。

 

BさんはAさんから50万円をもらったので、

100万円の現金と50万円の家が残っています。

 

2人の資産の合計額は300万円です。

 

これを、繰り返せば繰り返すほど、世の中が豊かになっていきます。

 

と、いうことは・・・

 

あなたが、稼げば稼ぐほど、

もっともっと世の中は豊かになる!

っていうことになりませんか?

 

ただ、現実社会ではたくさんの商品やサービスが混在していて、公共的なサービスがあったり、マーケティングの仕掛けで無料のものがあったり、その内容も玉石混交なので混乱してしまうことが多いんです。

 

でも、ホントは本質はとってもシンプル。

 

稼げば稼ぐほど、世の中が豊かになります。

 

稼いだお金で、あなたが海外旅行に行ったとしたら、そのお金で飛行機会社の社員の家族の夢が実現するかもしれません。

 

あなたが、お金を稼いで、それを使うことで世の中が潤って、経済が回っていきます。

 

だから、メンターは「貯金じゃなく投資をして、いつでも稼げる力といいお金の使い方をして、フローを大切にしろ」と言い続けていたんですね。

 

誰かが稼いでいるのを見て、自分が損をする気分を感じるのは、気のせいです。

誰かが稼いでいたら、世の中に富が増えてありがたいと感謝して、自分ももっと価値を提供して、お金をつくることです。

 

あなたが提供している価値が多ければ多ほど豊かになっていって、富が増えていきます。

 

 

お金はつくるもの

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英語では、ビジネスや働いて手に入れるお金のことを、

Get Money ではなく 

Make money といいます。

 

つまり、お金は「つくるもの」

ということは、やはり価値をつくると、

それがお金になるということです。

 

現在のお金は「信用の基準」です。

あなたが大工だとして、インチキをして適当に家を作ったら信用がなくなります。

すると、次回からは仕事がもらえなくなり、お金が出て行くだけになります。

 

逆に、一生懸命いい家を作り続けていたら、

周りの人からどんどん仕事がやってきます。

 

もっといい家を提供できるように、

使い勝手のいいキッチンを開発したり、

もっと温かい家をつくって価値を増やせば、

より多くのお金をいただくことができます。

 

一人だけが住める小さな家をつくれたり、

音楽が大好きな人専用の家がつくれたり、

ペットと一緒に暮らしやすい家をつくれたり。

  

自分が提供できる価値の範囲を広げたり、

新しい価値をつくることができてくると、

もっともっとお金をつくることができます。

 

周りの人から圧倒的に信頼されて、

「この家を作る仕事をできる人材を増やして、事業を拡大したい」

と出資者を募ると出資をしたいという人が集まります。

 

こうやって、信頼を高めていくと

多くのお金が集まってきたり、

よりたくさん売れるようになります。

 

より多くの人を喜ばせることができるようになると、より多くのお金をつくれるようになる。

 

ということは・・

 

お金は人からの「ありがとう」が集まったもの なのかもしれません。

 

だから、より多くの人の感謝を集めた人は豊かになれるんですね。

 

個人でクリーニング屋さんを経営している人が喜ばせられる人数よりも、

クリーニング屋さんを3店舗展開している人のほうが喜ばせている人数が多いから、より多くお金がもらえますし、

クリーニング屋さんをフランチャイズ化している人のほうが、喜ばせている人数が多いので、さらに多くのお金をつくることができます。

 

また、ビジネスの内容や提供することも、

相手が喜んでくれるものになればなるほど、

みなが豊かになるようになっています。

 

商売って、そういうことなんですね。

 

相手を豊かにすればするほど、自分も豊かになる。

 

逆に、人をダマしてお金を集めた人は、

違うところでしっぺ返しが待っています。

 

なぜ、人をだます人がいるのか?

 

なぜ、人をだますようなことをして、お金を稼ごうとする人がいるんでしょう?

 

私のメンターは、その一番の原因は「欠乏マインド」にあると言っていました。

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※ちょっと、極端な表現をしますが、お付き合いください。

 

欠乏マインドを持っている一般家庭では、

小さい頃から人と比べられ、

そのままではダメだ、もっとがんばれ。

まだまだ足りないと言われ続ける。

 

兄弟たちとはケーキやおかしの取り合い。

他の兄弟が多く食べると自分の分が減るという

「富には限りがある」認識ができ上がります。

 

ところが、裕福な家におじゃますると、

不足感を与えられていないので、

子どもたちが喜んでお菓子やケーキを

こちらに分けてくれようとします。

 

小さな頃から取り合いをする必要がないので人に与えようとします。

 

そうやって、事業家やお金持ちの子どもたちは

与えることや人を喜ばせることを学んで、

よりお金持ちになっていきます。

 

お釈迦様は、托鉢の修行をする時に

「裕福な家にはいかなくて良いから、貧しい家を周ってお布施をもらいなさい」と言いました。

 

豊かに暮らしている人はすでに、誰かを応援したり、与えたりしてきたから裕福。

 

貧し人たちは、人に与えられないんじゃなくて、人に与えてこなかったから貧しいままなんだと。

 

だから、托鉢は、貧しい人に与える心を勉強させてあげる修行なんだよと。

 

ビル・ゲイツは給料が少なかった時から収入の1割から3割を寄付していたそうです。

 

世のため人のために何かをなす人の元にお金くんもたくさん集まるってことですね(^^)

 

欠乏マインドでビジネスをすると、悪いことをしないと稼げないし、無理に売らないと稼げないと思い、稼げば稼ぐほど人にすごいと思われる(自分が満たされる)からという理由で稼ごうとします。

 

本当はそのままの自分だって、ちゃんと認められるのに、稼いでいる自分じゃないとダメなんだと思ってしまいます。

 

そして、自分では富なんか生み出せないから奪うしかないと考えてしまう・・

 

すると、人が稼いでいるのを見た時にも、そんな嫌な自分を見るようで嫌な気分になります。

 

欠乏マインドを持ち続けてビジネスをすると、

自分の商品を信じられません。

 

根本で、自分のことを信頼していないから。

自分には価値がないと思ってしまっているから。

 

だから、稼ぐことで足りない自分にも価値があると証明したがります。

 

見返してやる、負けるもんか、でがんばっても、結局満たされない状態になってしまうことが多いのはこのせいです。

 

じゃあ、結局どうすればいいの?

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1:まず「お金がなくても幸せ」ではなく
「お金がなくても幸せだけど、お金がもっとあったら、もっと人を喜ばせることができて幸せ」ということに気づくこと。

 

お金がなくてもいい、というのは見方を変えると「自分のことしか考えていない」です。

 

お金がなくてもいい、という考えは、自分以外の人を満たしてあげたいとか、誰かにもっと何かをしてあげたいという気持ちの余裕が生まれないことが多いとか。

 

だから、まずは自分のエゴからでもいいので、もっともっとお金持ちになりたい!豊かになりたい!という正直な気持ちを抑えないことです。

 

そして、ぜひ自分自身は、お金を稼いでも稼がなくてもどっちにしろ「ものスゴイ人間なんだ!」と信じてください。

 

ちなみに、私は起業当初パソコンに、

いつも大きく目に入るように

稼ぐ! 

と書いたポストイットを貼りつけていましたw

 

 

2:気持よくお金を受け取って、気持よく払うこと

 

お金をもらう時だけニコニコして、

お金を払う時はしぶしぶ払う人がいます。

 

もらう時も、ニコニコ。

払う時も気持ちよく払うこと。

 

人からお金をいただく時に「悪いです・・」と言ってしまうのは気持よくお金を払ってくれようとしている人に失礼です。

 

それに、人からお金をいただけない、と思ってしまうのも「その人にはそんなお金を支払う能力なんてない」と決めてしまうことになるので失礼です。

 

公共料金でも、月々の引き落としでも、出て行くお金が変わらないなら、しぶしぶ払うんじゃなくて「気持よく払う」のでも、出て行くお金は変わりません。

 

だったら、自分がいい気分でいられるように感謝しながら

「ああ、本当なら自分で水を引いて火をおこしてお風呂を焚かなきゃいけないのに、水道局やガス会社がわざわざお湯が出る仕組みにしてくれている・・なんてありがたいんだ・・」と思いながら払うこともできるわけです。

 

コンビニで水を買うときにも、自分のためにわざわざ水を汲み上げる会社をつくってくれて、わざわざペットボトルを開発してくれて、近くまで運送してくれて、24時間冷やし続けてくれる近所のコンビニまでつくってくれて・・

なんてありがたいんだ、と思いながら水を買うと異常にありがたく感じます。

 

世の中に対する感謝の気持が溢れたら、次は自分がちゃんと価値で返さないと、と思うのが正常な精神なのかもしれません。

 

3:もっと価値をつくれるようにレベルアップする

 

自分が提供できることを磨いたり、

自分ができることの範囲を増やしたり、

もっと人が喜ぶにはどうしたらいいのか?を考えること。

 

具体的なスキルがないなら、それを嘆くんじゃなくて、自分ができることをもっと提供すればいいんです。

 

会社勤めをしていても、いくらでも価値は与えられるはずです。

誰かに何かをお願いされた瞬間に

「待ってました!任せて下さい!」と0.2秒で返事をして、仕事をお願いしてきた人の期待を超える仕事で返せばいい。

 

こんなことを続けられる人のことを無視はできません。

 

4:ビジネスをするなら、お客さんの気持ちを理解する

 

じゃあ、どういう時に人はお金をつかうんでしょう?

 

基本的には、自分がより良くなりたい時にお金を使います

 

今の生活よりもより便利な生活がしたい。

もっと美味しいご飯が食べたい。

よりよい未来にしたい。

もっとオシャレをしたい。

人に褒められるような物を持ちたい。

自分自身をレベルアップさせたい。など。

 

だから、もしあなたがビジネスをするのなら、

ものやサービスを売るんじゃなくて、

お客さまがよりよくなる「未来」をきちんと見せてあげましょう。

koiken.hateblo.jp

 

希望の収入を得るためには、

何をいつまでにやる必要があるのかを計画してみましょう(^^)

 

お金については、稼げるようになってから、

見えるようになったことがたくさんあるので

またいつかブログに書きたいと思っています。

 

お金のブレーキを外して、望む人生を手に入れたい人は

ぜひこのストーリーを読んでみてください

storys.jp

 

 

1日で稼げるビジネスをつくりたい人はこちら

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