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億万長者のビジネスモデル

年収3億円の美人女子大生メンターに教わった「ビジネスを成功させる本質」とか「人間力を高める考え方」を紹介します。あとたまにエッチなことを書くので下ネタが嫌いな人は見ちゃダメ(^^)

起業に大切な5つのことを考えてみる:メンターから教わった起業を成功させる秘訣

最近とても多い質問は

「どやったらモテるんですか?」

「起業して成功する秘訣は?」

の2つです。

 

まあ、中には

幸せになりたいんです〜とか

悩みを解決したいんです〜とか、

実は旦那がゲイだったんですとか、

カニが触れないんです・・とか、

外にでると犬が寄ってくるんですとか、

デブの巨乳に反応したら負けだと思っているのに、つい目が行ってしまうんです。。とか。

お父さんがアナゴさんにソックリなんです・・とか。

 

けっこう深刻な相談とか質問もあるんですが、

 

基本的には上の2つが好きなので、

特に大好きな起業についてお話します。

 

あと、可愛い女子の画像をのせると

アクセスが増えるっぽい感じがしたので

可愛い子も載せておきます。

f:id:kokosapu:20150612163413j:plain

 

ということで、今日のテーマは

 

起業に大切な5つのこと です  

 

目次

1:情熱を注げることをしよう

2:他の人がやっていることじゃないことを選べ

3:世の中の困っていることを解決する

4:みんなが喜ぶ仕組みをつくる

5:働いてくれる社員を喜ばせる

       ↑

クリックしたらそこに移動すると思ったでしょ?

ごめんなさい。 

うちに、そんな高度なテクニックは使えませんw

 

ということで、さっそくいきましょー。

 

1:情熱を注げることをする

 

んもうね、めちゃくちゃ大切ですよこれ。

情熱を注げることって、

好きなコトややりたいことだけじゃないです。

 

もしかしたら、

苦手なことを克服することだったり、

自分が過去に経験したつらい思いをする人を

減らしたいっていう思いかもしれない。

 

自分がこんなものがあったらいいのに・・

こんなサービスあったらいいのに・・

と渇望するものかもしれない。

 

もちろん、心から大好きで

ワクワクして仕方ないことかもしれない。

 

昔からやりたかったことかもしれない。

 

ただ、そこに「情熱があるかどうか

これってとっても大切なんだと思います(うちはね)

 

だって、起業ってめっちゃめちゃ

エネルギーとかパワーがいるんですよ。

 

ずーっとやっていくことが

つまらなかったり、

モチベーションが上がらないんじゃ、

そもそも続かないから。

 

たった一度きりの人生の

大切な時間をかけてやるんだから

「情熱がもてること」をやらなきゃね。

 

先日のブログでも書いたけど、

好きなこととか、

やりたいこと、

情熱があることをすると

どうやら成功率はあがるらしいので。

koiken.hateblo.jp

 

ということで、2つめ

 

2:他の人がやっていることじゃないことを選べ

 

成功しようと思ったら、他の人と違うことをすればいい。

 

世の中で成功者が生まれる時期は、好景気じゃなくて

不況の時期だって言われています。

 

なぜか?

不景気の時って誰もが守りに入るけど

そんなときに、他の人がしていない行動をして

攻められる勇気のある人がすごい経営者になっていくんですね。

 

そもそも、今ってたくさんの情報があるから

人と全く同じことをしていたって自分が選ばれることはない。

 

それが商品にしろ、サービスにしろ、

とにかく他と劇的に違うことをやればいい。

 

うちのやっているビジネスだって

・結婚式を上げていない夫婦専用で、夫が妻に内緒で準備する結婚式

・余命が分かっている人が、自分が亡くなった後に家族に届くサプライズ

・サプライズマーケティングに特化したコンサル

 

ぜーんぶ他にやっている人がいないサービスなんです。

だから一人勝ちできちゃう(^^)

 

過去を見てもそうですよね。

アップル、Facebookソフトバンク楽天ヤフオク

みーんなそれまで誰もやっていなかったことをやって成功しています。

 

世の中の人たちがしそうな選択の逆をやること!

これは、人間力を高めることにもつながります。

 

レストランでごちそうさまを言わない

 ↕

厨房にまで入っていって、料理をつくってくれた人に

「ごちそうさまでした、美味しかったです、ありがとう!」

 

出会っても、出会ったことに対するお礼なんて言わない

 ↕

出会ってくれたことに対するお礼の手紙を手書きで書く

 

勉強するだけで行動しない

 ↕

とにかく、まずは行動してみる

 

ね、反対をやるだけでも成長しそうですね。

 

 

違うことをやれっていう補足で、

すでにうまくいっているサービスを、

よりよいものに変えて提供するっていうのも、いいアイデアです。

 

なぜなら、世の中で改善が必要ないものなんて何一つないから。

 

3:世の中の困っていることを解決する

 

問題解決=ありがとう

困っていることの解決=ありがとう

 

そして、

ありがとう=お金

です。

 

ということは、人が困っていたら

「チャーーーンス!」

自分が困っても

「大チャーーーーーーンス!!」

なんですね。

 

(そう考えたら、居酒屋さんでサラリーマンがこぼしてる愚痴を聞くのも楽しくなりますねw)

 

検索でいい情報にたどり着かなくてみんな困っている・・

→それを解決したGoogleは検索の分野で世界一に

 

自分が人間関係がうまくいかなくて困っていた

→それを解決する方法を学ぶことにワクワクした、

世界的名著「人を動かす」を書いたデール・カーネギー

 

宅急便がなかなか届かなくて嫌だな、

すぐに届いたらいいのになという自分の欲求・・

→それを「翌日届く」というサービスにしたフェデックス

 

だから、自分が何かで起業しようと思った時は

それに関わるだろう人やお客さんたちの

「困っていること」を集めまくってみたらいい。

 

そこに大きなヒントがあるかもしれません。

 

4:みんなが得する仕組みをつくる

 

関わる人みんながハッピーになれるとか、

みんなが得するサービスをつくればうまくいきます。

 

そりゃそうですよね。

 

例えば、ヤフオク

元々は、自分がいらないと思っているものを

それを欲している人に届くようにするためのサービスだった。

お互いに嬉しいからそのサービスは広がる。

 

・結婚式を挙げたくても費用がなくて(夫婦)・・・

・給料が安くて困っている(ウエディングプランナー)・・

・会場に空いている日があって困る(レストランウエディングの会場など)

この3つの困り事を解消したのが、私のサービスです。

 

顧客から1円ももらわずに、無料で照明や節水器具を提供して

光熱費を削減してあげて下がった光熱費から報酬をいただく省電舎。

 

これって、先ほどの「困りごとを解決する」

にも大きく関わってきますが、とにかく喜ばせることを考える。

関わるみんなが損をせずに、嬉しい、楽しいサービスを考える。

 

これができたら最強です。

 

日本でも、昔から言われますよね。

近江商人の考え方で三方良し。

売り手よし、買い手よし、世の中よし。

 

(売り手の都合だけで商いをするのではなく、買い手が心の底から満足し、さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献しなければならない)

 

ここで言うみんなっていうのは、

お客さん

パートナーさん

下請けさん 

配送業者さん

コラボ相手

です。

 

5:働いてくれる社員を喜ばせる

 

これも、めっちゃ大切です。

 

働いてくれている「社員さん」に対しては徹底的に喜んでもらいたい。

だから、場合によっては自分よりも社員の方が給料が良くなります。

 

社員さんたちが大切にしていることを大切にできるように、

働く環境をやりやすいカタチにしてあげること。

 

社員さんたちのすべての誕生日を覚えて、

社員たちのパートナーや家族の誕生日も覚えること。

これ、めちゃ大切なことだと思います。

 

そもそもうちがビジネスをやる理由が

「関わる人を幸せにしたいから」だから。

 

起業当初、ぜんぜん売上がなかった時も

みんなに苦労をかけないように・・とガムシャラに

「ばれないように」動き続けました。

 

会社は、社長が一番働かなきゃいけないんです。

ただ、それが周りの人にバレたらカッコ悪い。

だから、こっそりバレないように無我夢中でがんばる。

 

無我夢中っていい言葉。

 

我が無い、んですよ?

自分のことは差し置いて、会社のメンバーのために

徹底的にできることをすることこそ、社長の仕事です。

 

そして、それが実現したら徐々に仕組みにしたり

自分がいなくても周るような体制にする必要がある。

(これを目指さないといつまでたっても自分がいないと回らないから)

 

 

と、ここまでが5つの秘訣です。

 

「起業」にフォーカスしましたけど、

自分が勤め人の場合だって基本的には一緒だと思います。

 

あなたは「自分株式会社」の代表取締役なんだから、

クライアント先の企業は喜ばせてあげないとね(^^)

 

以上っ!!

 

さーて帰ってビール飲もうっと(^^)

 

こいけんでした。


メンターのお話はここ

http://storys.jp/story/1027