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億万長者のビジネスモデル

年収3億円の美人女子大生メンターに教わった「ビジネスを成功させる本質」とか「人間力を高める考え方」を紹介します。あとたまにエッチなことを書くので下ネタが嫌いな人は見ちゃダメ(^^)

お金をいただくタイミングを変えると奇跡が起きる?:売上が10倍になる秘訣6:入金タイミングを変える

あー、ビール飲みたい。

 

美味しいビールを飲みたいから、

ちょっとがんばってブログ書こうかな。

 

大好きなものは、上手に描けるんだな・・・

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こんにちは、ビールちゃんです。

 

 

てことで、今日もあなたのビジネスを

大きく飛躍させちゃうかもしれないお話します。

 

ビジネスでお客さんから

お金をいただくタイミングってどうしていますか?

 

ビジネスや経営上、いいキャッシュフロー

できるだけ前払いでお金をいただいて発注や支払いは後に伸ばすこと。

 

これが定説であり、理想ですよね。

 

例えば、ウェブ制作の会社をやっていたとして、

依頼をしてくださったお客さんから前払いでお金をいただき、

外注先には支払いをできるだけ待っていただく。

 

先にお客さんから100万円の入金がされて、

制作全てが完了した時点で外注先に外注費(例50万円)を支払う形ですね。

 

この方法だと、すべてが完了するまで手元に100万円が残っています。

外注先に資金を払う前に次の仕事、次の仕事と受注をしていくと

キレイにお金が周るし、広告などの投資も可能になります。

 

ところが、お客さんからいただく金額を

すべてが完了した時点と決めてしてしまい、

さらに、外注先にお金を支払うのが先に必要だ・・

 

このようなカタチになると、手元資金がない状態だと

売上はあるのに「黒字倒産」ということになりかねません。

 

先に外注先に50万円を払って、手元にお金がゼロ・・

そして、すべての仕事が完了した時点で完了の報告をして

請求書を回すけれど資金の回収は1か月後・・・

売り上げ的には50万円のプラスなんだけど・・

あー、どうしよう・・

 

なんて話をほんとによく聞きます。

 

そこで、ちょっと視点を変えて

お客さんからお金をいただくタイミングや、

お金をいただく方法を変えてみるのはいかがでしょう?

 

てことで、いきます。

 

先払いパターン

 

例えば、何度もお客さんがリピートをしてくれる習性のビジネスなら

年間パスポート制 

にして、先に若干割引された金額をいただく。

 

年間パスポートと聞いて、すぐに出てくるのが

そう、東京ディズニーランドです。

 

東京ディズニーランドの収益は、以前のブログでも紹介したとおりで

koiken.hateblo.jp

 

「集客商品はアトラクションとキャラクター」「収益商品はグッズと食事」

と、きっちり商品を分けています。

 

ディズニーランドの儲けの60%は食事とおみやげです。

快適な空間と楽しさを提供して、リピーターを育てています。

 

と書きました。

 

年間パスポートを持っている人は、

8回の来園で元を取れるようです。

 

が!!

実際に、ディズニーランドはアトラクションでお金を取るわけでもなく、

滞在時間が長いことで発生する「食事」「間食」「お土産」「キャラクラーグッズ」

で収益を上げているんですね。

 

さらに、パスポートを持っている人は

友人を連れて行くことも多いはずです。

 

新規のお客さんを増やせて、

毎回のリピート時にお金を使っていただく

仕組みを準備しておければ・・・

 

なかなかいいビジネスモデルになりそうです。

 

もし、あなたがセミナー講師をしているなら、

年間12回行なわれるセミナーすべてに参加できるパスポートを

(本来12万円だけれども)5万円で販売します。

 

そして、毎回のセミナーの中で書籍や教材、

さらに別のコミュニティ商品などを提供する。

 

 

次の例です。

プレスリリースをお手伝いしてくれる

アットプレスという会社では、通常1回5万円かかるプレスリリースを

3回券で10万円という金額で回数券として売ったりしています。

 

 

また、私の友人のバーでは

「バーが潰れるまで、一生ビール飲み放題権利」を

10万円で販売して会員を60名集めました。

 

年間200杯ビールを飲んだら、10万円をペイできるように見えます。

 

が!

 

ビール飲み放題権利を持っている人は、

何度でも足を運ぶ行くリピーターになり、

友人を連れてきて他の食事やドリンクを飲みます。

 

いつも満席状態の店作りが可能ですね(^^)

 

また、中には権利だけを買って満足してお店に行かないケースもあります。

 

プロ野球の年間シートなども同じビジネスモデルですね。

 

最近流行りのクラウドファンディングなども同様に

先にお金をいただいて、後から価値で返すという仕組みです。

www.makuake.com

 

支援してくださった方に、価値で返すやりかたで資金を集めます。

 

 

次に、

完全後払いパターン

 

使った分だけ請求ってやつです。

・富山の薬売り(家に薬箱を置かれて、使った分だけ後請求)

オフィスグリコ(オフィスにお菓子が置かれて食べた分だけ請求)

・株式会社おかん(←これから伸びそうなオフィス設置の惣菜ビジネス)

 

成果報酬型だと

・省電舎

 省エネにつながる器具(照明やシャワーヘッド)をすべて無償で交換してくれ、

 下がった分の光熱費から代金を回収するモデル

・広告費不要のネット広告も何社もあります。(成果報酬リスティング検索)

 ネット広告をかけて上がった売上の中から代金回収

 

他にも、継続課金モデルなども、

安定収入につながるので良いモデルですね。

 

・毎月払いの家賃

・毎月払いの携帯代金

・会員制のスポーツクラブ

 

今のビジネスを継続課金モデルに変えられないか?

会員制のモデルに変えられないか?

検討するだけでも価値はありそうです。

 

 

また、ちょっとだけ話がそれますが

最近、とても上手なビジネスモデルだなーと感心するのが

協会、検定ビジネス です。

 

例えば、サプライズの会社をやっている私だったら

一般社団法人プライズ協会を立ち上げ、

プライズ検定という資格をつくるというビジネスモデル。

 

※ちなみに一般社団法人は8万円程度でだれでも作れますw

さらに、協会もその名前の協会が無ければ名乗ったもの勝ち。

 

プライズ検定には

初級(検定料金3万円程度)

上級(検定料金8万円程度)

マスター(講師になることができる権利25万円程度)

 

マスターになって講師の資格をとると、

全国でサプライズ検定のセミナーや講座を開くことができます。

 

何か広げたいものごとがある場合、

「教えを広めてくれる先生」がいるので、

このビジネスモデルが最も早く世の中に広まるでしょう。

 

◯◯協会や

◯◯検定は

これ、おーれのっ!と先に言った人が勝ちですw

 

この方式、ほんとうに増えています。

・ウェブ解析士

www.web-mining.jp

 

◯◯協会の◯◯検定。

これ、ほんとに増えていて、それを仕掛けている人の収入は桁違いです。

 

ちょっとお金をいただくタイミングとは話がずれましたが、

この協会ビジネスも、立ち上げ人の元には

資格を維持するのに毎年更新料が発生するので

継続課金的な収入も見込めるんですね。

 

まだまだ世の中にはすごいビジネスが存在しまっせー(^^)