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億万長者のビジネスモデル

年収3億円の美人女子大生メンターに教わった「ビジネスを成功させる本質」とか「人間力を高める考え方」を紹介します。あとたまにエッチなことを書くので下ネタが嫌いな人は見ちゃダメ(^^)

非効率を追求すると毎日が楽しくなる? 人間力と売上アップの秘訣

朝起きて、さわやかな空気を吸いながら散歩するのって、めっちゃくちゃ気持ちいいですよね!

 

小鳥のさえずりを聞きながら〜

近所の人と笑顔で「おはようございまーす」なんつって。

 

気持ち良い音楽を聞きながら、途中の公園でストレッチしちゃったりなんかして。

 

朝から体を動かすから代謝も良くなって、いいことだらけ(^^)

 

うん、朝のウォーキングてやっぱり最高っ

 

最近はぜんぜん散歩してないけどねっ!

 

はい、こんにちはこいけんです。

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引き続き、こんな可愛い広報担当者募集中です。

 

てことで、今日のテーマは「非効率を求めよう!」

 

書き間違えじゃないですよ?

 

効率を求めるんじゃなくて、

非効率を求めたらいかがでしょうっていうお話です。

 

メンターの言うことって、やっぱり世の中の逆なんですよね。

 

もっと合理的にとか効率よくしようてのが一般的。

ムダな時間を省いて・・なんてのが普通。

 

だって非効率なことをやってたらあっという間に人生終わっちゃうじゃないですか!

という声が聞こえてきそうですが。

 

ちょっと立ち止まって考えて欲しいんです。

 

今までやっていた楽しかったことって「効率の良さ」を求めた結果ですか?

むしろ、余計な寄り道だったり、

一般的に見たらムダなことだったり、

なんかそれ意味あんの?てことを

やってた時だったりしたことも多いはず。

 

例えば、

小学生が「カブトムシの生態」を調べる時に効率だけ考えたら

ペットショップでカブトムシ買ってきて、スマホで写真とってグーグル先生に「カブトムシ 生態」で出てきた内容をまとめたらそれが一番効率いいですよね。

 

でも、ほんとに楽しいのって

採れるかどうかも分からないのに、

森に仕掛けをしてドキドキして。

 

とれたカブトムシを絵に書いたり、

実際にどんなものを食べるのか試したり。

 

わざわざ、図書館に行ってカブトムシの本を探したり。

そういう風に夢中になっていくことが楽しいんですよね。

 

もちろん、それを無駄だっていう人もいるかもしれない。

もっと効率的にやれば、あっという間にその課題なんて終わるじゃん。と。

 

でも、すべてを効率化することが目的なんだったら、

究極的に効率を考えたら、けっきょく死ぬんだから生まれてこないほうがいい

じゃん。

 

でも、人が生まれたことには必ず何かしらの意味があるんだって。

 

だからムダなことや非効率なことや、

遠回りや、たくさんの経験をして、

その上で自分の生きる意味とか使命を

見つけたら楽しいことがたくさんあるのかも。

 

 

そんなこと言われてもまだしっくりこないなぁ・・

って人のために例をいくつか挙げてみます。

 

(社内のコミュニケーション)

効率化と確実性を求めて社内のやりとりは

すべてメールでまったく会話がない会社。

 

目の前にいる人にメールで報告って・・

「プライベートと仕事はきっちり分ける」

なんつって上司と一緒に飲みに行くのが減ってるけど、

そういう場でしか育めない人間関係だってある。

 

効率を考えたら自分の仕事だけを

しているほうがいいかもしれないけど、

時間を割いて誰かの手伝いをしたほうが

非効率だけど長い目で見ていい方向になることも多い。

 

(人とのコミュニケーション)

メールやLINEでさっと

連絡する人が増えているけど

 

わざわざ手紙でお礼を書いたり

メッセージを伝える人ってなんだか味があってステキ。

 

手紙なんて書く人いないし効率的じゃない。

だけどだからこそ感動を生み出せる。

 

(恋愛)

絶対に落とせないような女性に

何度もアタックするのは効率的じゃない

なんていう人もいるけど、

悔いの残らないように気持ちを

ぶつけたほうが成長するかもしれない。

 

ていうか、恋愛ってそもそも

非効率かつ理不尽なことだらけ。

だけどそれが楽しいよねw

 

「今すぐ会いに来てよ!」

「私と仕事とどっちが大切なの?」

「もうほっといてよ!」

(ほっておいたら怒られる)

 

こんな風に怒らせちゃうから

気持ちをストレートに伝えないほうが

効率的なのかな・・と思ってガマンなんかすると、

どんどんすれ違いが起こって逆にうまくいかなくなったり。

 

(営業の仕事)

効率だけを求めるなら

「いかに失敗の少ないようにやるか」

マニュアルをつくったりするけど、

結果的には「失敗を重ねて経験した人間」の方が大きく成長する。

 

お客さんが喜ぶように徹底して

時間を費やして何かを与えていると

起きる感動や奇跡だってある。

 

 

特にビジネスは全般的にこれが言えるとおもう。

 

人って感動させてくれる人のもとに集まるじゃないですか?

てことは、ムダなことも多いかもしれないけれどあなた自身が

感動をつくり出せる人になっちゃえば人は自然と集まってくる。

 

ムダな趣味をやって時間を費やすことなんて非効率だけど、

非効率であればあるほど大変だから他の人はやろうとしない。

 

ここまでしてくれるの?とか

え?こんなことをしてくれるなんて・・ってことをすれば口コミの嵐。

 

てことは、徹底的に非効率を追求すれば、

誰も真似できないようなビジネスを

つくり上げることもできるかもしれません。

 

遊びも恋愛も人生もビジネスも、

もっともっと寄り道やムダなことをしてみよう!

 

本当の意味でもっとも非効率なのは

「効率的なことも非効率なことも、何も行動しない」

っていう選択なんだから。

 

 

人生を楽しいものにしたり

人間力をあげたり

売上を上げたかったら

非効率なことをするといい!

 

こいけんでした。

 

※このブログを読むことも非効率だけど、きっと意味があるんですよ!

きっとねw

 

年収3億円の美人女子大生メンターの教え / 小泉 憲一 | STORYS.JP