読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

億万長者のビジネスモデル

年収3億円の美人女子大生メンターに教わった「ビジネスを成功させる本質」とか「人間力を高める考え方」を紹介します。あとたまにエッチなことを書くので下ネタが嫌いな人は見ちゃダメ(^^)

人生で迷子にならない方法:フォーカスをどこに当てるのかを意識する

今日のお話は、きっとあなたも経験したことがあるお話です。

 

人間関係だけではなく、ビジネスや人生全般をよくするために、

何が大切なことなのかを考えながら読んでもらえたら嬉しいです。

 

f:id:kokosapu:20150921121603j:plain

 

---------------------------

 

ある一人の男が、彼女の誕生日を祝うために、

ほとんど予約不可能と言われている

人気のレストランの予約をしました。

 

高級ホテルの最上階にあるレストランからは夜景もすばらしく、

そんなロケーションで美味しい料理とワインでお祝いをすれば、

彼女はきっと喜んでくれるだろうと思ったのです。

 

 

彼女の誕生日当日。

 

 

2人はレストランの予約の30分前に

待ち合わせをしていました。

 

しかし、彼女は時間になっても

まったく現れません。

 

男は、彼女が職場(彼女は看護師でした)で

何かトラブルでもあったのかと携帯に電話をしましたが、

つながりません。

 

男はレストランの予約時間の10分前に

もう一度彼女に電話をしました。

 

でも、留守電の案内が鳴るだけで

彼女が電話に出る気配すらありませんでした。

f:id:kokosapu:20150921121651j:plain

 

そのレストランは本当に予約がいっぱいで、

当日予約の時間がズレるようなことがあると、

予約がキャンセルされてしまいます。

 

あせった男は、イライラが隠せませんでした。 

 

半年も前に予約して、自分はこんなに早くから来て

準備をしているのに彼女はまったく現れない。

 

なんてことだ!

せっかくこんなにがんばって予約を取ったのに・・

 

結局彼女は1時間半の遅刻をして到着しました。

 

レストランにお願いしてみたものの、食事はキャンセル。

せっかくの食事はダメになってしまいました。

 

 

なぜ、彼女は連絡できなかったのでしょう?

 

実は彼女は職場で急患が出て、緊急のオペに立ちあっていました。

 

オペが終わってあせって病院を出たものの、

携帯の充電が切れてしまっていて連絡ができなかったのです。

 

 

男は彼女をひどく責めてしまいました。

 

もともと約束していたんだから、

仕事を休んだり、 もっと早くに

仕事を切り上げることもできたんじゃないか!?

 

どうしてもっと先読みできなかったんだ!と。

 

彼女は涙を浮かべて「ごめんなさい」を繰り返しました。

f:id:kokosapu:20150921121809j:plain

  

男の気持ちは落ち着きましたが、

その夜はお祝いする気分にもなれず、

おたがい家に帰ることになりました。

 

彼女は責任感の強い子でしたから、

約束の時間通りに間に合わなかったこと、

彼がいろいろとしてくれていたことに罪悪感を感じ、

ますます落ち込んだそうです。

 

男は一年に一度しかない彼女の大切な日を、

泣いて過ごさせることになってしまいました。

 

※その後紆余曲折がありながら仲直りしたそうです。

 

---------------------------

 

ここまででは無いとしても、

同じような経験はありませんか?

 

いい方向に戻ったからいいものの、

場合によってはこの話で2人が

破局になってもおかしくはありませんよね?

 

 

ここで、本当によく考えていただきたいのです。

 

彼の本来の一番の目的

はなんだったのでしょう?

 

何のために予約の取れないレストランの予約をとったのでしょう??

 

そう。

 

 

彼女の誕生日を祝って彼女を喜ばせるためです。

 

つまり、その彼が一番望んでいたことは

彼女の喜ぶ顔 だったはずですね。

 

彼がそのことを、常に明確にはっきりくっきりと

意識できていれば、レストランで食事ができなくても、

他に彼女を喜ばせることは、いくらでもできたはず

なんです。

 

 

 多くの人がその場の感情で

自分の本当の目的を忘れてしまいます。

 

もし、あなたがこの彼と同じことをしたくないのなら、

相手を喜ばせるときには、

あなたがプレゼントやサービスをする一番の目的は何か?

を常にはっきりとさせることが必要なのかもしれません。

 

でも、多くの人は、はじめのうちは相手のことを考えながら選んでいたものが

 

・どれを贈ったら、自分のセンスがいいと思われるかな? 

自分はこれがほしいなー・・ 

流行っている物だから、きっと喜ばれるだろう。 

・準備してる自分のことをほめてもらいたいなー。 

これだけやってるんだから、きっと感謝されるな。

 

と、相手を喜ばせることが第一なのに

そのフレームをつい忘れて自分中心になってしまうんです。

 

つの間にか 自分がしたことに対する苦労のねぎらいとかお礼、

褒め言葉などの見返りにフレームがあってしまっているから、 

相手を喜ばせるという本来の目的からズレてしまうような現象が起きてしまうんです。

 

もちろん、私たちは人間ですから、

相手の前に自分のことを考えてしまうのは多いし、

視点がずれてしまうこともあります。

 

じゃあ、 どうしたら相手が望むこと、

喜ぶことに フォーカスできるようになるんでしょう? 

 

 

一番大切なことを一番大切にする

 

一番大切な人を一番大切にする

 

 

これを常に座右の銘にして、

カードにして財布に入れてみるのはいかがでしょうか。

 

 

自分が常に意識しておきたい言葉があるなら、

オリジナルのシリコンバンドをつくって、

いつも腕に付けておくのもいいかもしれません。

www.ika-ring.info

 

 

大切なのは、

対人関係、

ビジネス、

楽しみ、

健康、

お金、

環境、

 

いろんな分野で、自分の目的が何なのか?

自分の大切にしていることが何なのか?

 

これをハッキリとさせて意識できるようにしておくことなんじゃないでしょうか?

 

以前書いたブログにも、ヒントが隠されています。

koiken.hateblo.jp

 

自分の人生のさまざまな分野の目的を見失わないようにするために、

しっかりと心に刻んでおきたいものです。

 

f:id:kokosapu:20150921121958j:plain

 

補足しておきますが、人間関係だけじゃないですよ?

 

ビジネスをしているほとんどの人が、

自分にばかりスポットライトを当てています。

 

スポットライトを当てるのは、

自分じゃなくて、お客さんです。

 

そもそも、なんのために、ビジネスをしているのか?

このフォーカスをずらさないように、

しっかりと「スポットライトはお客さんにだけ当てる」

というマインドを叩き込んでおきましょう(^^)

 

年収3億円の美人女子大生メンターの教え / 小泉 憲一 | STORYS.JP