読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

億万長者のビジネスモデル

年収3億円の美人女子大生メンターに教わった「ビジネスを成功させる本質」とか「人間力を高める考え方」を紹介します。あとたまにエッチなことを書くので下ネタが嫌いな人は見ちゃダメ(^^)

売上がアップする記事まとめ:ビジネスが飛躍する10の秘訣

売上アップ系の記事を、自分も見返してみたいのでまとめてみました。

 

ただ振り返るだけじゃなく、せっかく書くので一つテーマを決めて

「カフェ・バーを経営する」という視点ですべての秘訣を当てはめてみます。

 

f:id:kokosapu:20150902195757j:plain

 

※ビジネスをする上で、秘訣のすべてを使う必要はありません。

2〜3個の秘訣を使うだけでも、売上は必ずアップしますよ(^^)

 

※設定に多少無理があるものもありますが、寛大な心で読んでみてください。

 

秘訣1 お金をかけずにビジネスを始める

 

koiken.hateblo.jp

 

ビジネスで億万長者になる確率は10%。

ということは、お金をかけずに10回チャレンジすれば億万長者へ近づきます。

 

じゃあ、お金をかけずにどうやってビジネスを立ち上げるんでしょう?

 

それは、商品やサービスをほしそうな人に 先に

「具体的にどんな商品がほしいか?をリサーチしたり」

「始める前からたくさんのお客さんを集めて先に売る」ことです。

 

「こんな商品があれば買うよ!」

と声が多く集まったものをつくると、

必ずその商品は売れるということです。

 

この商品が売れそう→商品を作る→集客→セールス

 

この順序だと、先にお金が必要です。

 

ですが・・

 

ほしい商品をリサーチ→商品を売る→そのお金で商品を作る

 

この順番でビジネスをすると、

1円もお金をかけずにビジネスをスタートできます。

 

 

では、カフェバーを無料で開く場合は?

 

起業仲間や、カフェをやりたい夢を持っている人にリサーチをして、こんな声が出てきたとしましょう。

 

・いつでも仲間が集まれる場所が欲しい

・たまにイベントをしたいからスペースが欲しい

・昼間にコワーキングとして使える場所が欲しい

・おいしいお酒といい音楽を流してくれるカフェがあったら嬉しい

・自分のカフェを持つのが夢だ

・自分の腕前を試してみたい

 

そこで、カフェバーを始めるのに、起業家仲間やカフェを目指す人の中から

「オーナーになりたい人」を募集します。

 

条件のいい居抜き物件が見つかり、

もろもろの初期費用1000万でお店ができるとします。

 

20名の「50万円出資者」を集めれば、カフェバーをスタートできますね。

 

オープン後1年間は会員とその友人までしかお店に来られないという特典をつけて「クラウドファンディング」で資金を募るのもありでしょう。

 

20名の出資者にはそのカフェで、

一生自分の指定したドリンクの飲み放題権利付き。

さらに、起業したい人は登記の住所として使える権利付き。

(秘訣6の「権利を売る」を利用します)

 

さらに、カフェをやりたかった人からしたら自分の店を持てるという夢が叶います。

 

ビールが大好きでずーっと飲み放題ができて、

昼間カフェ兼コワーキングとして使えて、

月一くらいで、パーティの会場としても使える・・

 

しかも、「ここ自分の店なんだ」と言えて、

収益は分配される仕組みになっている。

 

しかも、内装はめちゃオシャレで、女の子を連れて行くと喜ばれる・・

 

私だったら、大喜びで50万を払ってオーナーの権利を買いますw

 

そして、ポイントなのが、

共同経営者(20人のオーナー)は、

どんどん自分の友人を連れてきますので、集客が楽になります。

 

秘訣2 「差」をつくる

 

koiken.hateblo.jp

 

1円もお金をかけずにカフェバーをオープンでき、収益を上げることができたとしたら、そのノウハウは確実に売れます。

 

他のカフェやバーを経営する経営者さんたちには、この知識がないので、

「リピーターをつくって収益を上げるコンサル」としてビジネスが可能になります。

 

他のカフェ経営者の方との知識の「差」がお金になるということです。

 

 

次に、他の店舗との時間の「差」を考えてみましょう。

 

通常、カフェの営業は10時から。

バーの営業は18時からが一般的です。

そこを、少し営業時間をずらして、朝6時からお店を始めたとします。

 

朝6時〜10時までは、お店を一般開放して、

コールドプレス製法で絞ったフレッシュな野菜ジュースや

果物のジュースを提供します。

 

ちょっと意識の高いビジネスマンや、起業家女子、

早起きをして犬の散歩をしている人が集まりそうです。

 

他の店舗と、圧倒的な「差」をつけること。

言葉を変えると、独自の「ポジショニング」を持つことで選ばれるお店にすることができます。

 

秘訣3 限界まで絞る

 

koiken.hateblo.jp

 

これでもか!というくらい絞りましょう。

 

何を絞ればいいの??

 

絞る対象は、

★対象となるお客さん(〜専用カフェとか)

★提供すること(チーズ料理しか出さないカフェとか)

★時間(決まった時間にしかパンを出さない)

★提供する場所(出張サービスでオリジナルのパンを売る)

 

などが挙げられます。

 

カフェバーの例でいけば、

 

例えばですが、対象のお客さんを

「将来独立起業をしたい人と、

 起業家と関わりたい人だけ」

と、絞ってみます。

 

すると、自分が「やること」がとても明確になってきます。

すべての人をお客さんにする必要がないので、

一般的なサービスにこだわる必要がなくなるわけです。

 

・お昼の時間帯は、起業を目指す人の「コワーキングスペース」として活用。

・夜のバーに立つ人間を「起業家」に限定して、起業を目指す人が相談をできる付加価値をつける。

・起業に関する書籍や情報を取り揃えておく。

・空いている時間帯を「セミナーやワークショップ」を開くスペースとして貸出す。

 

などなど。

 

また、ちょっと違った切り口で、「提供する時間を絞る」

 

ここで、一緒にオーナーとして「パン屋」を目指す女の子もメンバーに居ると仮定しましょう。

 

そこで、その女の子が焼くパンを売る時間は

10時〜12時の2時間限定!とやります。

 

また、朝は八百屋さんと提携して、前日売れ残った野菜を提供してもらいます。

その野菜で朝の6時〜10時だけ、コールドプレスで絞ったフレッシュな野菜ジュースを50個限定で、持ち帰りで販売できるようにします。

 

限定性に惹かれたお客さんが来店されるかもしれません。

 

絞ることは、捨てることにもつながりますので

とても勇気が必要なケースも有りますが、

「捨てて、絞れば売上アップ」と覚えておいてください。

秘訣4 未来を売る

 

koiken.hateblo.jp

 

あなたが売るべきものは、商品やサービスではありません。

 

お客さまは商品を欲しいわけじゃない。

商品を手に入れることで得られる経験や感情、

得られる状態、結果などの未来が欲しいだけ!!

 

じゃあ、このカフェバーで売るものは?

 

対象が独立起業したい20代の男性だとしたら、、

 

このカフェバーに関わることで、多くの起業家の人脈ができて、自分が独立起業する時にアドバイスが貰えて安心できるかもしれない。

 

もしくは、独立起業してちゃんと収益をあげられるアイデアをもらうことができて、ワクワクすることがあるかもしれない。

 

つまり、起業に向けての「安心感」や「期待」 があなたの売っている商品です。

 

だから、カフェバーでは独立起業の本や情報を揃えたり、

起業の先輩をたくさん誘致して、起業に向けての情報を得られるカフェだと伝えてあげることで、起業を目指すお客さんが集まってくるようになります。

 

起業という未来を売るのならば、

カフェのメニューの中に

・登記お手伝いサービス

・HP作成サービス

・集客支援サービス

などを入れることができるかもしれません。 

 

あなたの売るものは、お客さんの「未来」だということを忘れずに(^^)

秘訣5 集客商品と収益商品を分ける

 

koiken.hateblo.jp

 

カフェバーでの集客商品は、なにが考えられるでしょう?

 

今回のケースでは「オーナー」を20名募集していることで

はじめからある程度の集客が見込めます。

(オーナーたちが自分の友人たちを連れてきてくれるので)

 

ですが、いったん、そういう状況がないとして考えてみましょう。

 

・カフェで行なわれる「音楽系のイベント」

・オーナーたちが開催する無料起業セミナー

・1ヶ月使い放題、飲み放題の権利が1万円で手に入る権利

・めっちゃ可愛い読者モデルが店員さん

・アーティストの写真展や展示会を無料で場所提供

・コーヒー完全無料サービス

 

じゃあ、ここで売れる収益商品(バックエンド)は?

 

・音楽アーティストのCDやグッズ販売(数千円)

・起業相談コンサルや登記サービス(3万円〜30万円)

・カフェ利用の会員制の権利販売(5000円〜1万円)

・読者モデルとデートできる権利(5000円〜2万円)

・アーティストの作品が売れたら利益の半分

・食事や起業系の書籍の販売

 

このように、集客ができる商品と、後で収益が上がる商品をあらかじめ考えておくことで、ただのカフェ経営だとしても、かなりの収益が見込めるビジネスになるでしょう。

 

秘訣6 権利を売る

 

koiken.hateblo.jp

 

カフェバーで売れる権利ってなにがあるでしょう?

 

・壁面をギャラリーとして月額1〜2万円で貸し出す

・レジ前のスペースで雑貨を売れるようにして、作家さんにスペース貸し

・コラボカフェとして、カフェ開店の練習ができるよう1日貸し

・年間飲み放題、利用し放題の権利を5万円〜10万円で売り出す

・お昼のコワーキングタイムの「固定席権利」を月額1万で売り出す

 

など、考えればいくらでも出てきそうです。

 

新しく、権利を売ることができると一気に売上アップにつながりますね。

 

そもそも、初めに「オーナーになれる権利」や「好きなドリンク一生飲み放題権利」を売ることで初期費用と継続的な集客を確保できます。

秘訣7 問題を解決する

 

koiken.hateblo.jp

 

世の中でまだ解決されていない問題はほぼありません

世界初の悩みなんて皆無なんです!

 

私は、問題解決=ビジネス という公式を知って、

商品は無限に作れると思えるようになりました。

 

お客さんが抱える問題があれば、

それを解消できるサービスをつくったり、

新たな商品をつくるために、顧客にニーズを聞くのもいいでしょう。

 

・起業初期の経営の仕方についてのコンサルティング

・コラボ相手や税理士、会計士、弁護士を紹介するサービス

・上手に会社を辞める方法

・退職後の手続き代行

・親の説得の仕方アドバイス

 

など、起業する人が当たる壁を解決できるサービスは、すべて提供できます。

秘訣8 最終兵器「コラボ」

 

koiken.hateblo.jp

 

そもそも、

イデアは既存の要素の新しい組み合わせ

以外の何物でもありません。

 

鉛筆と消しゴムをくっつけた人は億万長者ですし、

世界ではじめてパンとハンバーグを組み合わせた人も億万長者になっています。

 

だから、このカフェ・バーでも、今まで誰もやっていない事業とくむことで、新しい業態が生まれるかもしれません。

 

それと、これも大切なマインドなんですが、 

あなたが何かビジネスをするときには

全てを一人でやろうとしない!

これがゆくゆくとても重要になってきます。

 

コラボをすることで

資金も時間も短縮でき

ゼロからビジネスを立ち上げられます。

 

 あるネイルサロンでは、美容室の一角を借りてネイルサロンを経営しています。 

売上からう家賃を払う、、と「断るほうが難しいレベル」のオファーをかけます。

 

ぜひコラボ相手を見つけましょう。

 

この時、直接的な競合とコラボをするのではなく、

「間接的なライバル」を見つけることです。

 

自分がカフェだったら、居酒屋とコラボしたり、

アーティストさんとコラボして場所を使ってもらうことでアーティストのファンを導入することができます。

秘訣9 人質を取る

 

koiken.hateblo.jp

 

あなたのお客さまの何か

人質に取ることはできないでしょうか?

  

ある(時間制の)シェアオフィスは、一定の大きさのロッカーをあえて無料にして、顧客の再利用を促しています。自分のものを置いておけるから何度も足を運びます。

 

あるカフェでは「自分のマグカップ」をお店にキープでき、マイマグカップを持っている人はコーヒー100円引きにすることで、リピータを確保。

 

今回のケースでは、こんな人質はいかがでしょうか?

 

・コワーキング利用時に使える「ロッカー」で重要な書類預かります

・あなたのビジネスの「データ」を預かります。

・逆に、起業系の本の貸し出しサービス。

・キープボトル

・キープチーズ(希少価値のチーズを保管できます)

 

どんな業種でも、考えれば人質が取れる何かがありそうですね(^^)

 

 

新規の顧客数 × 客単価アップ × リピート回数 

 

売上をアップさせる要素はこの3つしかない!

  

その中でも、リピートを増やす戦略が最も費用対効果がいいものです。

 

リピートを促すために、お客さんの何かを預かったり、何かを貸し出すことができれば再来店、つまりリピートにつながりますね。

 

秘訣10 プレゼント用の商品をつくる

 

koiken.hateblo.jp

 

プレゼント用の商品を用意すると、

キャッシュポイントが増えます!!

 

 カフェの中で、起業仲間の商品やサービスを

「プレゼント用の商品」として販売してもおもしろいですね。

 

例えば、ヨガをやっているオーナーがいたとしたら

「友人にヨガ教室の体験」のサービスをプレゼントできる商品にしたり。

 

法人登記サービスなどを「プレゼント商品」にしてもいい。

 

カフェの使い放題権利を、起業を考えている友人にプレゼントできる商品にしても。

 

「カフェ利用3000円分チケット」などを特別サービス付きで販売してもいいでしょう。

 

これで、新たなキャッシュポイントが生まれます。

 

 

さて、売上が伸びる秘訣を10にまとめてご紹介してきましたがいかがでしょうか?

 

あなたのビジネスが伸びるヒントになってもらえたら幸いです(^^)

 

f:id:kokosapu:20150810162320j:plain

 

よりビジネスを伸ばすヒントはこちらから↓

 

年収3億円の美人女子大生メンターの教え / 小泉 憲一 | STORYS.JP