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億万長者のビジネスモデル

年収3億円の美人女子大生メンターに教わった「ビジネスを成功させる本質」とか「人間力を高める考え方」を紹介します。あとたまにエッチなことを書くので下ネタが嫌いな人は見ちゃダメ(^^)

人はやっぱりギャップにやられる。売上が10倍になる秘訣、その2:差=ビジネス

めっちゃ、髪の毛くるっくるのギャルが、

日経新聞読んでたら、それだけで好きになりそう。

 

女子ってディズニーランドが大好きだよね!

だから、うちもモテるために、ディズニーのキャラクターを描いてみました。

f:id:kokosapu:20150520153548p:plain

 

はい、こんにちは、こいけんです。

 

異性にモテる人たちって、みーんなギャップの出し方がうまい!

 

・普段はなんかゆるーいのに、いざというときに頼りになる男

・めちゃくちゃ厳しくてヒドイのに、たまに優しい人

 (ダメ男につかまる女子は特にこれね、これ。)

・外見がめっちゃ美人で近寄りがたいのに、実はほわわーんとした天然癒し系

・めちゃくちゃ遊んでそうなのに、実はけっこうまじめで家族思い

・人前では冷たいのに、二人きりになるとにゃーんと寄ってくるツンデレ

 

ギャップ=モテる っていうことは、

 

やっぱりビジネスもギャップがうまく使えている人って

しっかり稼げてるビジネスなんじゃない?っていうのが今日のテーマです。

 

差=儲かるビジネス

 

これは、どんなビジネスでも当てはまる法則です。

 

じゃあ、まず「ギャップ」ってなんなんでしょうか?

 

ギャップとは、コトバンクによると

間隙(すきま)、大きなズレ、違い、食い違い、と出てきます。

 

ここでは、めっちゃ都合のいいように解釈して

「世間とのズレ」とか「他との違い」= 「差」

と言う意味で説明しますね。

 

情報(知識)の差

時間の差

使う人の差

 

 

●まずは情報の差を例にとってみましょう。

 

ビジネスの知識が相手のビジネスの知識よりも上回れば、

その情報差は全てお金に変わります。

 

それもその差は3倍必要?5倍必要?それとも10倍くらいは必要?

 

いえいえ、

相手よりも25%くらいあなたが上回っていればそれで十分です。

 

 

例えば、スマホを買ったばかりの高齢者の方に、

あなたが普通に知っている情報をお伝えするだけで

とても感謝されてお金がもらえます。

 

あなたが当たり前にできることでも、

世の中にはそれができずに困っている人がたくさんいます。

 

私が普段しているコンサルティングも一緒です。

知識や情報の差がビジネスになっています。

 

ちなみに、企業向けのコンサルテングは、

月に12時間、社長と会うだけで30万円をいただいています。

 

この金額は高いでしょうか?

それとも安いでしょうか?

 

コンサルタントが社長にマーケティングのアドバイスをしたり、

コーチングを実施したりする。

 

その結果、会社の売上が月商800万円から2000万円に増えることがあります。

つまり、年商1億円弱の売上が、年商2億4千万の売上になるっていうことです。

 

もし、社長がコンサルタントに出会わずに、

1円も売上をアップできなかったとしたら?

 

元々の売上から増えた月商1200万円のうち、

半分の600万円を成果報酬としていただいても、

社長にとっては嬉しいことですよね?

 

年商で換算したら14400万円の差ですから。

 

そのコンサルが社長にアドバイスする内容が、

マーケティングの本を10冊も読めば分かる内容だとしても、です。

 

コンサルタントは、その程度の知識量の違いで、

数百万から数千万円の利益を出させてあげることができ、

多くの報酬がもらえる仕事なのかもしれません。

 

そう「情報量の差」がポイントなんです。

 

例えば、

あなたに税務の知識があり、相手の会社の帳簿を見て、

500万の還付金をもらうことがわかったとすれば、

その会社から100万円もらって税務相談を受けることも可能ですよね。

100万円払ってもその会社は400万円儲かるわけですから。

 

 

ちょっと小さな例で言えば、

あなたが自身が映画が大好きで映画通だとして

友人に「女の子と観るのに最適な映画を選んであげる」

だけで、友人から喜ばれてご飯をご馳走してもらえるかもしれません。

 

その映画の後に、どこに食事に行って、どういう会話をすれば

女子は落ちる!なんて情報を付加してあげられたら

これはもう立派なコンサルティングです。

 

これが情報(知識)の差です。

 

 

次に時間の差を例にあげましょう。

 

例えば、あなたがケーキ屋さんをやっていたとします。

 

ふつうのケーキ屋さんは

10時~夜20時の営業時間です。

 

ここで「営業時間」に他との差をつけます。

開店時間が夕方16時~閉店時間が朝6時。

 

いかがでしょう?

場所によっては、爆発的に売れるようになります。

 

実際に新宿の歌舞伎町からほど近い中野坂上

とあるケーキ屋さんは上記の営業時間です。

 

夜のお仕事をする人が列をなし、

夜中に誕生日をお祝いしたい人が誕生日ケーキを

求めて遠方からやってきます。

 

また、夜中にだけやっている畳屋さんは

飲食店がお店を閉めた後に畳替えを

お願いするニーズにマッチして行列ができています。

 

他の店舗との時間の差がポイントです。

 

あなたがセミナービジネスをしているならば、

あえて、他の人と時間に差をつけましょう。

 

夜の23時にスタートするセミナーや、

早朝6時から始めるセミナーをするだけで、

お客さんが集まることがあるかもしれません。

 

●最後に人の差を例にあげます。

 

では、使う人を変えてみたらどうでしょう?

 

埼玉を中心に爆発的に伸びている

ホームセンターがあります。

 

ケンデポという名のホームセンターですが、

実はこのお店「建築業者専門」のお店です。

 

店員さんはみな建築業者の出身者。

だから業界用語もすべて通じる。

 

業者専門だから朝6時からお店が開きます。

現場に行く前に資材をすべて揃えられるんです。

 

業者の方だけが使うので、工場や空き店舗をそのまま使い、

特に内装にお金をかけていません。

 

使う人を他のホームセンターと差を付けているので、

やることも明確になり、どんどん売上を伸ばしています。

 

その他にもNYにあるデザイナーズホテルには

「ゲイ専門」というものもあります。

世界中から噂を聞きつけたゲイが集まるそうです。

 

使う人の差があるだけで、ビジネスは飛躍しますね。

 

英会話をやっていたとしたら、たとえば

使う人に差をつけて「社長専門」の英会話をやってみる。

 

社長の移動中に、車の隣で英会話を教えるなんて、

そんなサービスがあったら利用したい人がいるかもしれませんよね。

 

また、サービスを使う人への対応に差をつけるのもいいですね。

 

何度も利用してくださっているお客さんには

「えこひいき」をしてさし上げるだけであなたのお店には常連があふれます。

 

じゃあ、どうやったら世の中に求められる「差」を見つけられるのか?

 

その答えは顧客に聴くことです。

 

どんな悩みを抱えているのか?

どんな問題を抱えているのか?

どんな欲求、情熱があるのか?

 

とにかく聴きまくりましょう。

 

ちなみに、情報の差に戻りますが、

試しに、このブログでお伝えしている

マーケティングの情報(特にカテゴリーの売上アップ)

をプリントアウトして普段持ち歩いてみてください。

 

そして周りの誰かからビジネスの相談を受けた時に、

この紙をこっそり見ながらアドバイスしてみてください。

 

恐らく相手は驚きを隠せず、

あなたに突然ビジネスパートナーとなって欲しいと

依頼してくるかもしれません。

 

本当に試しに一度やってみてください。

 

相手にはそういう知識がないので、

相手からしてみたら、あなたが天才に見えてると思います。

 

 

ちなみに、ギャップや差には逆に

絶対にやっちゃいけないギャップもあるので気をつけてくださいね(^^)

 

こんなことを教えてくれるメンターの教えはここから

storys.jp