読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

億万長者のビジネスモデル

年収3億円の美人女子大生メンターに教わった「ビジネスを成功させる本質」とか「人間力を高める考え方」を紹介します。あとたまにエッチなことを書くので下ネタが嫌いな人は見ちゃダメ(^^)

お金をかけずに売上が10倍になる秘訣3:しぼってしぼって、これでもか!としぼると奇跡が起きる

今日はビジネスがどーーんと飛躍する秘訣の3つめ。

 

ビジネスは限界まで絞り込むと奇跡が起きるっていうお話です。

 

個人でも、企業でも、商品やサービスを作るときって

世の中み~んなに使ってほしいなぁと思ってしまいます。

 

だから、無難な商品やサービスにしかならずに

けっきょく売れないー!なんて悲劇がたくさん起きる。

 

だからね、ぜひぎゅぎゅぎゅーーっと限界まで絞りましょう。

 

★対象を絞る

★提供することを絞る

★時間を絞る

★提供する場所を絞る

 

いろいろ考えられますよね?

 

ちょっと想像してください。

 

ここが銀座の歩行者天国だとします。

 

あなたが30代男性で東京の練馬区に住んでいて

3歳の娘がいると仮定します。

 

ある人がメガホンで大きな声で

「男性の方ーー!」と叫んでいるのと

「30代練馬区にお住いで3歳のお子さんがいる男性のかたー」

 

と呼ばれるのとでは、どちらのケースの方が振り返りますか?

 

もしこれで、振り返らなかったとしても、

「あなたの名前」を呼ばれたら振り返りませんか?

 

つまり、あなたの条件にぴったりはまることを

読み上げられたら「それって私のことじゃん」

と振り返りたくなるものなんです。

 

ということは、

 

あなたの商品も、

ギリギリまでお客さんを絞ることで

振り返る人が”逆に”増えます。

 

そしておもしろいのが、

その名前の人のことを知っている人も振り返ります。

 

あなたに「こいけん」という親友がいたら、

街で「こいけん」という名前を聞いたら反応します。

 

たとえば、

日本一のネジ工場専門コンサルタント、という方がいらっしゃいます。

この方には全国のネジ工場以外の工場からも依頼がきています。

 

「工場」というくくりで、狭くても日本一なので

各工場からも依頼が来たんです。

 

小さな世界でも一度ナンバーワンを取ると、

いろんな業界のトップからも注目されるようになります。

 

さらに、ビジネスの肩書や内容も

極限まで絞り込む、というのは一緒です。

 

例えば私は、起業当初は

「サプライズコンサルタント」を名乗っていました。

 

そんなことをやっている人はいなかったので、

いろいろ興味を持ってもらうことはありましたが、

特に仕事が来ることはありませんでした。

 

その肩書を

 

結婚式専門のサプライズコンサルタント

式を挙げていない夫婦専門の結婚式サプライズコンサルタント

 

ここまでビジネスを細かくしたところ、

仕事がどんどん舞い込んできたんです。

 

ニーズがあって、ニッチであればあるほど

あなたは一人勝ち状態を作ることができます。

 

私が立ち上げた遺言サプライズというビジネスも

タイムマシンサービスという物が存在していたものを

対象を「余命が分かっている人限定」に絞り込んだところ

爆発的に売れる商品になりました。

 

絞れる限界まで、対象のお客さんを絞って、

ビジネスの内容も絞ってみましょう。

 

ダイエットトレーナー

 ↓

昔の理想の体型に戻すダイエットトレーナー

 ↓

産後の30代専用の体型戻しダイエットトレーナー

 

絞るということは「捨てる」ということです。

 

「世の中のたくさんの人に使って欲しい!

と考えると、逆に誰にも届かない商品になってしまいます。

 

また、ビジネスも多展開すればするほど

何をやっている人か分からなくなり、

人に紹介されることもどんどん少なくなるでしょう。

 

こいけん=いろんなことをやっている人

よりも

こいけん=遺言サプライズの人

 

の方が伝わるんです。

 

「何を捨てるか?」を徹底的に考えてみましょう。

 

捨てて、シンプルになればなるほど儲かります。

 

iPhoneの初期設定サービスを、すべての人に

してしまうと、集客できませんが、

 

60代以上で、孫と写真やメールのやり取りを楽しみたい高齢者専用」

にすると、人を集めやすくなります。

 

 

絞って、うまくいっている事例をたくさん探してみましょう。

 

・50代向け化粧水

・キーボードでメモをとる「ポメラ」ネットも他の機能も一切ないが、

 余計なことに時間を取られなくていい、と文章を書く人に大人気。30万台販売。

・建築の職人しか入れない会員制ホームセンター「ケンデポ」驀進中

・子供だけが職業体験をできるキッザニア

 

探せば、数えきれないくらいの事例が出てくるはずです。

 

最後に、とっておきの事例をお伝えします。

 

ある、リフォーム業者が圧倒的に売る上げを伸ばした事例です。

 

ここでは、先日ご紹介した秘訣5とこの秘訣3を使って

爆発的に売り上げがアップした事例をご紹介します。

 

秘訣5はこれ

koiken.hateblo.jp

 

このリフォーム業者さんは、新聞広告でこんな広告を打ちました。

「創業10周年記念!壁1面だけアクセントクロスが工賃込み5,000円!

先着20名様限定のプレゼント企画です。」

内容はもうちょっとちゃんとしていたと思いますが。

 

ここでのポイントは、

リフォーム業者だからなんでも任せて下さい!

とはやらずに、

壁一面だけのアクセントクロスを5000円で張り替えます!

というキャンペーンにしたこと。

 

つまり、やることを

壁の1面だけのクロス貼り替え

に限定して絞ったんです。

 

インテリアが好きな人ならわかりますが、

壁の一面だけ色を変えたりすると、部屋がおしゃれになるんです。

その写真を申込のHPに実例として載せまくったりして、

魅力的なオファーが完成しました。

 

ここでポイントなのが

「断ることがバカバカしいと思えるオファー」

であること。

 

で、実際にはどんな結果になったか?

申し込みが60件近く。

そして、一件あたりの受注金額は平均30万円程度になったそうです。

1800万円の売上ですね。

 

え?と思いましたか?

 

5000円だけの工事なのになんで30万円?

 

だって、リフォーム業者さんですよ?

実際に問い合わせがあって、

真摯に、丁寧に、クライアントさんの要望を聞いていたら

追加の依頼があるんです。

 

もちろん、どうやって収益商品を買っていただくかは

事前にちゃんと台本やラインナップを用意しておくんですよ。

 

クライアントさんの家に上がり込んで

要望を聴くことができれば、次に売れる商品は必ずあります。

 

ということで、これが

集客商品と収益商品を分けることの力です。

そして、圧倒的な集客するためにやることを絞った結果です。

 

さらっと、書いてるけど

私がコンサルをする時に、いつも使っているフレームなので

しっかりメモしておいてくださいね(^^)

 

storys.jp